MF STYLE in uk

09夏、ロンドンに引っ越しました。最近はロンドンの学校事情、自分の通う語学学校、そして、異国ロンドンで受けたカルチャーショックを好評公開中です〜「ふ〜ん」とか「そうそう」…とか言って読んで頂ければ幸いです。
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ルクソールpart6ホテルとナイトハイク
JUGEMテーマ:旅行




夕方前にホテルに帰れたので、

morty一人お部屋に戻ることなく、

この旅行前に新しく買ったデジ一を持ち、

広いホテルのお庭散策へ出かけることに…





Winter Palace Hotel は、Softel系列のホテルで、

お庭やプールの造りはモロッコで泊まったSoftelと似た雰囲気です。






椰子の木やサボテン、南国のお花満載で、

気分はトロピカル☆

気温も25℃ぐらい、ドライで過ごしやすいです。





被写体がいっぱいで

新しいカメラの練習にはピッタリのお庭です〜





私を除く3人はホテルでお昼寝しているんですが、

驚いたことに、同じツアーの日本人のもうちょっと小さいお子さん連れの家族が

プールに泳ぎに来ていました!


みんな元気だ〜


うちの家族は、やっぱり元気なさ過ぎ…





素敵なお庭を大きく一周して、マイナスイオンをたっぷり吸入〜


そして、お昼寝から起きたダーを連れ本館に夕食の下見見学に…





本館の方が全然素敵で、こっちに泊まりたかったよ〜HISさん〜

やっぱり看板に偽りあり!









夕食は結局ホテルで済まし、

夜8時過ぎ、ガイドさんお勧めのルクソール神殿ナイトハイクに繰り出しました〜


ホテルから5分も歩けばルクソール神殿なのですが、

そこに立ちはだかる客引きのおじさんに、

気の小さい長男は「もう帰ろうよ〜!!」の連発


これがオモシロインじゃん〜☆






ルクソール神殿横の市街地





ルクソール神殿入り口のオベリスク





カルナック神殿に続くスフィンクスの参道





これがまた笑えることに、外壁沿いに歩いていると、

にょ〜っと民族衣装を着たおじさんが内から出てきて、

「一緒に写真撮ってやるからお金よこせ〜」だって。

おじさんのベスポジ、ずっとそこで張ってたのか〜

っと、ある意味感心(笑)





照明を受けた神殿は、遠目に見ると、

円柱の高さや形がそれぞれ違うことがよく分かります。





ルクソールはカイロより温かく、夜もそんなに寒くはありません。

でも、ホテルの部屋はだらけでした!!





ホテルまでの道路沿い、クリスマスのイルミネーションが残っていて綺麗です〜






明日はまた4時起きでルクソールへ…

この頃になると、早起きに慣れ、バスの中では短時間で爆睡でき、

すっかり旅慣れてきたmorty〜

エジプトの旅も残すところあと1日☆



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* ヨーロッパ・アフリカ旅行 * 21:23 * comments(4) * trackbacks(0)
ルクソールPart5ルクソール神殿
JUGEMテーマ:旅行



ルクソール神殿

カルナック神殿より南2Kmぐらいの所にある神殿です。

敷地面積はカルナック神殿に比べると1/13と小さいです。

時代はラムセス2世、3世頃で、カルナック神殿が建てられた後のものです。





正面左にはラムセス2世の座像があります。


左のオベリスク、もう片方はフランスのコンコルド広場にあるものです。

フランス政府は壊れた時計をこのオベリスクと交換したそうです!

返した方がいいんじゃない〜?!


このオベリスクは新王国時代に作られたもので、

もともとエジプトには30本のオベリスクがあったそうですが、

世界の宝と交換してしまい、

今はイタリアに16本あり、エジプトには7本しか残っていないそうです。





オベリスクの台座、中央に命の鍵、両側に権力の象徴、隼のレリーフ










ラムセス2世の座像




ラムセス2世の立像

左足を前に出しているのは生きている王を表しています。

そして、左足を優しくなぜ手居るのは彼の妻、

ここの妻は、立体的に表されているそうです。





そして、これはツタンカーメンと妻の像

裏に回ると、妻がツタンカーメンの方に手を回しているのが見られます。





ツタンカーメンとその妻は仲が良かったと言われているそうです。

蓮の花を捧げているレリーフや

靴を片方ずつ履いている絵などが残っているそうです。


(wikiより画像借りてきました〜)




これは壁面のレリーフです。

神殿の中央には船が飾られていたそうで、

これはその船を神殿に運んでいるときのレリーフだそうです。






祭りの時の貢ぎ物のレリーフ






これは祭りの行列ですが、

途中転んでいる人と、列を止めようとしている人が描かれているそうです。






柱廊奥の中庭の絵は、

キリスト教勢力がレリーフを塗りつぶしたものが残されています。





そしてこの右レリーフはアレキサンダー大王やラムセス2世が描かれているのですが、

左が凸で右が凹のレリーフとなっているそうです。





カルナック神殿に比べると小さいのですが、

見所たっぷりのルクソール神殿でした。






入り口から一直線に礼拝所が見られます。

これは、王や貴族以外のものが神殿の外より

祭礼の様子を拝めるように設計されているそうです。


ここに黄金の船が安置されるされたそうです。





ルクソール神殿のスフィンクス人の顔、獣の体をしています。





そして恒例のお土産屋さん、

カルツゥーシュやさんに〜

キュウリンはシルバーのカルツゥーシュに自分の名前を入れていました。


ホテルの正面

私たちが泊まったのは残念ながら別館でした〜






正面にはナイル川

ファルーカが停泊しています。





ホテルから1歩出るともの凄い呼び込み!



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* ヨーロッパ・アフリカ旅行 * 06:50 * comments(0) * trackbacks(0)
ルクソールPart4カルナック神殿
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ルクソール2日目は世界一大きな神殿

カルナック神殿





カルナック神殿はナイル川の東岸、

生きている人の街にあります。





カルナック神殿のスフィンクスは羊の顔をして、獣の体です。

羊は太陽の神、ラー神を表しています。





昔はこのスフィンクスの参道がルクソール神殿まで続いていたそうで、

現在、再現作業中なんだそうです。






カルナック神殿とルクソール神殿は焼く2Km離れていますが、

スフィンクスの参道が再現されればとても神秘的な景観になると思います。






いよいよゲートインです!





カルナック神殿の第一の門

上部に開いた穴は旗を立てるための穴だったそうです。

この門は実は未完成で、この門が未完成だったため、

この当時の建築方法が検証できたそうです。





門の裏側です。

積み上げられた石が残っています。

このように、側面に石を積み上げ、

それに沿って建物を建てていったことが分かります。





サンタさんにもらったitouchで写真を撮る子供達〜

この頃になると、子供達にも古代歴史が浸透してきた感じです。






そして、これが我らがガイドのひまちゃんです。

HIMAちゃんは29歳、日本語ペラペラのエジプト人です。

でも驚くことに、こんなに日本語ペラペラなのに

日本に行ったことがないそうなんです!

おっどろきでした〜


日本大使館が日本語学校を開催していて、

そこで2年半日本語を学んだそうなのです。

カイロ大学を卒業していて、考古学の知識も豊富で、

とても仕事熱心なガイドさんでした。

日本からのツアーのガイドもたくさんしているそうです。

お薦めの現地ガイドさんですよ〜★★★







第一門横の修復をしているおじさん達…


おそらく鉄パイプが運ばれてくるのを待っているのですが、

始め全く動かず、ぼーっと私たちを見て立っていたので、

修復見本として蝋人形が置かれているのかと思ってしまった私(爆)


ルクソールでは現地の人は民族衣装のガラベーヤを着ていました。








立ち並ぶ列柱の数々は圧巻です。





古代には白、赤、青、緑色などで色鮮やかに絵付けされていたそうで、

さぞかし綺麗だったことでしょう…






円柱には象形文字とレリーフが描かれているのですが、

その他に、この円柱を立て直した近代の考古学者の名前が彫られていました。






右の円柱と左の円柱では高さと形状が違います。





壁面にも古代エジプト人の祭りの時の様子が描かれています。





観光に来ている子供達、とっても明るくてフレンドリ〜








この大列柱室を抜けるとオベリスクが建っています。





これはツタンカーメンの像です。





ハトチュプセット女王のオベリスク





ハトチュプセット女王の倒れたオベリスク






糞転がしの像は幸せの象徴なんだそうです。





3周回ると幸せ

4周回ると結婚

5周回ると出産

6周回ると金運

7周回ると願いが叶うそう…


私と長男が一緒に回っていたのですが、

「ママ!それ8周目だよ〜!!」

っとキュウリンの止められました(笑)

8周目は何が叶うんでしょう〜




カルナック神殿の見学はこれで終わりです。



これがルクソール神殿へ続くスフィンクス〜









ルクソール神殿に続く!







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* ヨーロッパ・アフリカ旅行 * 06:58 * comments(2) * trackbacks(0)
エジプト・ルクソールPart3王家の谷・ハトチュプセット女王葬祭殿
JUGEMテーマ:旅行



さて、早朝5時半出発の飛行機に乗り、

離陸時にこわ〜い体験を…2度ほど離陸をトライするも、減速…

部品の故障と言うことで、一度戻り、待つこと30分…

結局同じ飛行機で無事飛び立つことができたものの、

めちゃ怖かった〜〜〜


どちらにしても1時間半ほど遅れてルクソールに到着…

あ〜無事で良かったよ〜





ルクソールはカイロより温かく、この時間は特にブルっとくる寒さはありませんでした。

 

ルクソールは中王国、新王国時代に首都として栄えた街です。

今日はナイル川西岸、墓地として利用されていた「死者の街」を観光するそうです。





ナイル川に沿って立つ民家





マーケット?群がる男達…そうここはイスラム圏





中流の川は澄んでいて、椰子の木がきれいに写っています。





東岸から西岸に端を渡ります。

川縁にはたくさんのクルーズ船が停泊しています。



先ずはメムノンの巨像




新王国時代のアメンホテプ3世のもの





足元には妻のレリーフ、象形文字も残されています。





この後、ルクソール観光のクライマックス王家の谷へ!!

王家の谷への道、両側は削られたのか、風化なのか、

両岸こんな風景でした。


そして、王家の谷に到着…

残念ながら、数ヶ月前から撮影禁止になったそうです。


ラムセス4,7,9世の墓と

ツタンカーメンの墓
を見てきました。

ラムセス7世の墓は壁画も見応えがありました。


ツタンカーメンの墓は第62番目に発見された墓で、

盗掘にも合わず、棺6個(内1個は黄金110Kg)と黄金の仮面(11kg)、

その他の調度品は全てカイロの考古学博物館に収められています。

ルクソール、王家の谷に残されているのはツタンカーメンのミイラです。

はい、ごたいめ〜ん!





ラムセス9世のお墓から出てくる途中にとうとうロン友と遭遇(笑)

「mortyさ〜ん!」と声をかけてもらっちゃいました!

って言うぐらいエジプト、カイロにもルクソールにも、空港もホテルも

ピラミッドも王家の谷も日本人がいっぱい〜



エジプトは歴史があり、文化があり、宗教的で神秘的で、見るものたっくさん!

日本人の好み満載で、人気が高い理由がよーく分かりました。

感動間違いなしの神秘の国です。

日本人には馴染みのないイスラム圏というのも人気の秘密と言えるでしょうね。


クライマックスの王家の谷も堪能でした〜








ランチはアフリカン・ガーデンズというお店、

この辺りから食事の質が落ち始めましたね〜(怒;)



昼食後はお決まりのショッピングタイム

行き先は大理石やさん


ガイドさん曰く、この大理石向上の下に貴族の墓が発見され、

それを見せてくれると言うことでした。





親子3代で営まれているそうで、

お父さんには3人の妻が居るそうです。

左は鳩の巣穴(食用)





ハンドメイドの大理石のツボの作り方の説明をしてくれました。

実演販売?





そして、販売ルームに閉じ込められて(笑)

蛍石のデモンストレーション〜

石好きの長男はノックアウト〜チーン






ここからまたバスで山の中に入り、

ハトチュプセット女王葬祭殿へ…

王家の谷もそうですが、近くまで電気自動車で送ってくれるので、結構楽ちんでした。






ハトチュプセット女王葬祭殿

当時、王様には男性しかなれませんでした。

だから、この葬祭殿に表されているハトチュプセット女王はすべて

男性として表されているそうです。


このハトチュプセット女王の墓は王妃の谷ではなく、王家の谷にあります。


また、エジプト考古学博物館にあるハトチュプセット女王の像は

オレンジ色の顔をしています。

王様になりたかったために、男性として生きたからだそうです。






この葬祭殿は3階建てになっており、

1階にはレリーフが、2階には何体もの像が残っています。

そして3階はキリスト教が支配していたときの名残が残っています。



ハトチュプセット女王はかなりの権力の持ち主で、

義理の息子トトメス3世と確執があり、

トトメス3世が王になったときに、この葬祭殿の

女王のレリーフの顔の部分を破壊したそうです。


唯一1カ所だけ残ってるところを見せてもらいました。





こちらは1階にある壁画です。

左が王様で右が牛の姿をした神様

王様は神様に貢ぎ物を差し出します。

なんのため?

命の鍵をもらうため、長生きをするためです。










↑下の黄色の部分のレリーフが命の鍵です。

このように、ガイドさんから壁画を解説してもらうタイムが、

とても面白い旅行でした。

はじめは???だったのですが、何度も説明してくれるので、

神様と王様の関係性、その当時の考え方、

生きているものの死んでいるものの表し方

女性と男性の違い等々次第に分かってきて、興味深かったです。






長い長い観光も終わり、ようやくホテルに…

もう7時半〜





とっても素敵なお庭隣接のWinter Palace Hotel

が、力尽きてお庭散策は次の日に回す…






明日もルクソール泊なので、

期待した明日の集合時間はー



6時半!

なんでだ〜

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* ヨーロッパ・アフリカ旅行 * 20:43 * comments(0) * trackbacks(0)
エジプト・メンフィスPart2
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ダフシュールにある赤のピラミッドと屈折ピラミッドを後にし、

古王国時代の首都でもあったメンフィスに…

ナイル沿いに椰子の木が生えています。






メンフィス博物館





ここでもスフィンクスに遭遇

ここのスフィンクスはアラバスター(雪花石膏)でできているので、

重量が70kg(たぶん)ぐらいなんだそうです。





ラムセス2世の立像

左足を前に出しているのは、生きている王を表したものだそうで、

王様の見分け方は冠と、カルツゥーシュに刻まれたヒエログリフ(象形文字)だそう。





建物の中にもラムセス2世の像が…

おっと〜こちらはラムセスの末裔の(ウソ!)おじさんでした。




ラムセス2世の巨像

こちらも左足が前になっています。





この巨像ありきで建てられた建物なんでしょうね〜

顔はとても綺麗に温存されています。





左足横にレリーフがあります。

ラムセス2世の足を優しくなぜているのは、ラムセス2世の妻

これは敬愛を表しているそうです。





さて、またバスに乗ってサッカーラに移動です。





こちらはピラミッドの中でも一番古いとされている

階段ピラミッドに到着です。

紀元前2650年頃に建てられたとされています。






何本もの円柱が並ぶ柱廊を通ってピラミッドに近づきます。


かなり崩れかけた雰囲気はありますが、

初期のピラミッドと言われればなるほどという感じです。





サッカーラの砂はサラサラで有名なんだそうです。

ガイドさんに勧められ、みんなで水のボトルに詰めて持ち帰りました〜






この後、ホントまっすぐホテルに連れて帰って〜と言うほど疲れていたのですが、

着いた先は香水&香水瓶やさん

この辺はガイドツアーのお決まり行程…

この日以降、毎日最後はお土産物やさん1件に寄ることに…

ま〜しかたがないか〜

それにしても、ホテルに何時になったら帰れるのか〜



夕ご飯はツアー食ナイル沿いの魚料理のお店でした。

スズキのフライでした。

美味しかったですが、疲れていて画像なし!

ホテルには9時半着





そして、次の日はルクソールに発つために2時半起床〜!!

3時15分ホテル出発〜

日本人向けツアー恐るべし!


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* ヨーロッパ・アフリカ旅行 * 08:01 * comments(2) * trackbacks(0)
エジプト・カイロPart1
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念願のエジプトを旅することができました!


今回は行き先がエジプトなので、

HISの「カイロ・ルクソール」団体旅行に参加しました。

年末旅行と言うことで、

5泊6日と日程も通常のHIS旅行より1日多く組んでいるし、

ホテルも結構良さそうかと思い、このツアーを選んでみました。


26日出発ということで、午前中はロンドンでSALEに繰り出し、

夕方5時の便でエジプトに向かいました。

出発は飛行機が45分ほど遅れ…

エジプトの到着出口で待ち合わせだったのですが、

ツアーの方がロストバゲッジで、なんやかんや…

ホテルに着いたのは1時半頃〜






そして、次の日の集合は6時半!

まだ真っ暗の中、観光バスに乗り込んでカイロからギザに向かいます。

ギザまではバスで3,40分程度。

あっという間の到着でした。



早朝出発の理由は

1日250名限定のクフ王の墓の入館チケットに並ぶためでした。


エジプトの日中の気温は25℃ぐらいあるのですが、

朝7時半頃はまだまだ寒く、ダウンを来ている人がいました。






さて、8時になり入場です。

エジプト、どこの入り口でもセキュリティーチェックを受けて入ります。





朝日を浴びて輝くクフ王のピラミッドです。





階段1段2mの高さがあります。

いよいよピラミッド内に入場です。

狭い通路を進んでいきます。


途中から上り坂の…天井までの高さ90cmと、

腰をかがめながら登っていくと、大回廊に〜

大回廊は天井が高く、とても印象的な空間でした。

そして、棺が置かれている王の玄室に到着します。

この大きな石造りのピラミッドの中に、

通路があるというのは信じられなかったのですが、

実際、中に入ってみて、感動!!





石によじ登ると罰金だそうですが、

下の辺りは全然Ok!みんなで記念撮影〜





そして、こちらはクフ王の子供カフラー王のピラミッドです。

カフラー王のピラミッドは父親に敬意を払い、クフ王のものよりも小さく作ったそうですが、

父親が立てた場所よりも高台に立てたため、

クフ王のプラミッドよりも大きく見えるそうです。


そして、次はラクダ乗り体験〜!





結構怖いんですよ〜ラクダ。

立ち上がるとき、もの凄く揺れるのです。





ギザの3大ピラミッドをバックに〜




このラクダ乗り、ほぼツアー客なのですが、

個人で乗ると初めは1ドルなんて言われるのですが、

降りるときには30ドルと要求されるそうです。

一人で降りられないからなんだそうですが…

この旅、観光客にふっかけてくるエジプト人が沢山いました〜





次は、カフラー王のピラミッドの守り神、スフィンクスです。





神殿の守り神、スフィンクス

この後、他の場所でも沢山見るのですが、

こんな大きなスフィンクスはここにあるものだけです。


テレビ番組で「エジプト特集」が好きでよく見ていたのですが、

実物を見て「ホントにあったよ〜」が感想でした!





スフィンクスの横顔にキスをするトリック写真を撮るのがお勧めだそうで(笑)





感動の嵐だったギザの3大ピラミッド

次は昼食会場へ…





車窓から撮る、街の様子…

カイロにはほとんど信号がないそうです。

そして、信号があっても守らないのがエジプト人だとか!

車線もばらばら…人も馬車もバイクも走っています。





案内されてレストランです。半屋外でいい感じ。





何処のレストランでも、前菜にはタヒーナ(胡麻ペースト)と茄子料理が出てきていました。

茄子のペーストや揚げ茄子など、それをピタパンに塗って食べました。

素朴な感じ。

タヒーナは美味しかったですが、生野菜パクチーが入っていて…

生野菜は念のため遠慮してました。





お昼は、鳩のグリルとコフタ(牛肉ミンチのシシケバブのようなもの)

どちらも炭火焼きで美味しかったです。





そして、昼食後は赤のピラミッドへ!





後ろには屈折ピラミッド!


1日でこんなに沢山ピラミッドを見るとは!

さすが、日本のツアーは凄いな〜





カイロ2日目はこの後も続く!



子供とダーが口を揃えて

「ママ(プロデゥース)旅行よりもきつい!」



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* ヨーロッパ・アフリカ旅行 * 09:27 * comments(4) * trackbacks(0)
ブラッセル市内観光とベルギーのお土産
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ここのところ忙しく、なかなかブログの続きが書けないな〜

クリスマス行事も目白押しで、ブログのネタは溜まる一方…

今朝は家族でインフルエンザの予防接種に行ってきました。


11月26日

1泊2日のベルギー旅行は駆け足で…

朝ゆっくり起きて、ホテルをチェックアウト

マルクト広場ともお別れです〜






電車に乗って、ブラッセルに戻ります。

昨晩降った雪が残っています〜今写真を見ても寒そ〜





ブラッセルの駅は結構シンプル





徒歩で街散策

朝食抜きだったので、先ずはチョコレート街へ…

グラン・サブロン広場周辺にはチョコレートやさんが密集しています。





ピーエル・マルコリーニ、ゴディバ、ノイハウス…





1軒1軒ハシゴして、チョコレートを1つづつ買って味見していきました。

私はゴディバが好きだな〜





パリの可愛いもの雑貨屋さんもありました。

ウィタメールで昼食をとることに…


お隣さんはかわいい犬連れでした〜

ここ、ランチはブーでしたが、ケーキは美味しかったです。






歩いて小便小僧経由でグランパレスへ…






ベルギーと言えばワッフルですが、

余りにビジュアルが凄く、思わずどん引き!





グランパレスに到着です。





王の家











ギャラリー・ダン・チュベール





ビール店

重いので結局ユーロの駅で買うことに…

でも、お店の中はとっても面白かったです〜





証券取引所の前でもクリスマスマーケットが出ていました。

ソーセージの試食をしましたが、美味しかったです〜





市庁舎前で音と光のショーが始まりました。





ユーロスターの時間までカフェでビール





強行1泊2日スケジュールでした〜

次の日から発熱する私〜(笑)母は元気〜





家族へのベルギーのお土産です。

11月28日はハロッズで最後のショッピング

11月29日は母は一人でテートブリテンへ

11月30日日本へ


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* ヨーロッパ・アフリカ旅行 * 12:52 * comments(0) * trackbacks(0)
ブルージュのクリスマスマーケットと3つ星レストラン
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11月25日と26日は母と二人で再び海外へ…

おとぎの国ベルギーのクリスマスマーケットへやってきました〜





早朝、ダーに車でキングスクロスまで送ってもらって、出立

いつもありがとう〜!


ロンドンからブラッセルまではユーロスターで2時間少々

今回はギリギリでチケットをとってので、

エコノミーよりも朝食付きのチケットの方がややお安く…





ドーバー海峡を越え、フランスの北の辺りでしょうか?

綺麗な雪景色が見えてきました。





ブラッセルから、電車を乗り継ぎ、先ずはブルージュへ…

この寒空、10分ぐらい電車が来なくて、みんな凍えてました〜






駅からバスで旧市街地へ…

マルクト広場の昼間の様子です。





お昼ご飯のレストランを探しに川沿いへ…





川沿いに魚の市場があり、

ネットで調べたレストランへ行ってみるけれど、昼間はやっておらず。

同じ系列のテイクアウトのお店の奥のテーブル席で

軽く昼食をとることに…





先ずは母は、初ベルギービール〜

私は白ワインでかんぱ〜い

お店のショーケースから指さし注文状態でしたが、

このボイルした手長エビが一番美味しかった〜!!

牡蠣、コロッケ、ムール貝とあっという間にお腹の中へ…





一端ホテルにチェックインしに行きました。

Booking.comでとったホテルでしたが、

お部屋が屋根裏部屋にあり、ちょっと不便でした。

ホテルの人は親切で、立地も良く、可愛いホテル、

部屋から見る雪景色はとっても綺麗だったんですが〜





ブラブラし内を散策〜

クリスマスマーケットが出ていて、とても華やいだ気分♪

マーケットの中身は意外と普通で、衣料品なんかが売られていました。





この季節、お花が無くて少々寂しい川沿いの景色です。

レース屋さんやゴブラン屋さん、お土産物がいっぱい〜

mortyは木でできたクッキー型を購入、

お店屋のおばあさんがとっても頑固で、戦いながら!!

母はアンティークのニードルレースの小さい額を購入〜





あっという間に暗くなってきました。

再びマルクト広場へ戻ってきました。





マルクト広場は食の屋台中心でした〜


ジャガイモの煮たもの、パエリア、チュロス、ワッフル、

どれも美味しそうで〜思わず手が出そうでしたが、

夕飯はレストランを予約していたので、がまんがまん〜





一端ホテルへお着替えに…

この雪!ひゃ〜とっても寒かったですよ〜





ベルギーには3つ星レストランが意外にも2つしかないそうで、

その1つがブルージュにあることが分かり、

数日前だったのですが、ラッキーなことに予約が取れました。

De Kameliet ドゥ・カルメリート





7時に予約していたのですが、2、3組しか姿が見えず、

やっぱりこんなオフシーズンは閑散としてるのね〜

でも、ウェイターさんはたくさんいるわね〜なんて思っていたのですが…


まずは、シャンパンでかんぱーい!





シャンパンを飲んでいると、アミューズが運ばれてきました。







牡蠣、スープにフランス産のムール貝、レンチル豆とスモークサーモン

魚貝がどれも新鮮で、ワクワク〜

アミューズを頂きながら、メニューを決めました。



3コースでワイン付きと言うのがあったので、mortyはそちらを…

母はワインなしを…





前菜は

Marinated fille of halibut,

crispy and glazed vegetables crab salad with boutague


素材の味が美味しいので、そのままで〜って感じのサラダでした。

タラバガニが美味しかったです。







2品目は

Baked Fresh scallops,crispy rabbit leek and prunes

ベルギーに住んでいた義弟から

ベルギーではシビエがよく食べられるよ聞いていたのですが、

このホタテと共に出てきたのは、ウサギの揚げ餃子みたいなシビエでした。

全体的に薄味で、日本人好みのコクがあります。







この赤ワイン、美味しかったです。

3品目は


Pheasant with green cabbage,autumn vegetables

parmentier with the legs and celery

Pheasantというのはキジで、

これもシビエに入るのかしら?

脂がのっていて、お肉がとろっとしていて、とても美味しかったです。

この他、キノコのソース&マッシュポテトが付いてきました。





豪快に飲んでいたら、赤ワインをつぎ足しに来てくれました〜

サービス満点!

周りにもお客さんが増えてきて、夜9時頃には満席に…





デザートを頂きます。

デザートワインはこちら





最近、デザートワインの魅力に陥落気味〜


デザート1品目は

う、思い出せない…クレープのリンゴ添えだったような…





そして、2品目は

Les douceurs autour de fruits st chocolats

アイスとコンポート、そして半分溶けたチョコレートケーキ

こんなの頂いたことがありませんでしたよ。





またまた豪快に飲んでいたら、デザートワインもつぎ足しに来てくれました。




このレストラン、男性ウェーターさんのコンセプトがとてもはっきりしていて、

気持ちがいい!



メニューを持ってきてくれる人はおじさんで、

ソムリエは眼鏡君


でも、オーダーを取りに来る人は中堅のイケメンで、「王子様のよう」に登場し

「さあ、お客様の召し上がりたいものを正直に教えてください!」

なんて注文の取り方

はじめてだ〜(笑)


お料理のサーブはおじさんや若いウェーターさんなのだけれど、

最後の会計は満面の笑みで中堅王子様が再登場…(笑)



極めつけは、帰りがけ、コートを待っていると

3人の若手イケメンがコート、スカーフ、コートを持って背後で並んで登場!

や〜その姿は写真撮りたかった〜

女性なら思わず笑みがこぼれる楽しい光景でした(笑)



極寒のブルージュにあまり魅力は感じずとも

このレストランにはもう一度来たいな〜っと思えるお店でした。

美味しい楽しい夜でした。



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* ヨーロッパ・アフリカ旅行 * 07:03 * comments(1) * trackbacks(0)
MUCHAミュシャ美術館&プラハのお土産
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最終日はMUCHA美術館へ 





綺麗なお姉さんの絵を書くムハ(日本だとミュシャ)ですが、

何故かず〜っと女性だと思っていたmorty…

男性でした(笑)

美術館で流されているムハについてのビデオは良くできていて、

彼がどのように世に出るようになったのかが分かりました。






市民会館に戻り、ミュシャのステンドグラスなどを見直しました。

ここの、ガイドツアーがあるそうなのですが、

今日は無かったよう…





市民広場に戻ると、クリスマスマーケットの屋台組みが始まっていました。





母と私は美術工芸博物館へ

子供達は国立博物館へ行きたいというので、ここから別行動…

地図を見ながら歩いていたつもりが、全く違った場所を歩いていたようで、

週末のマーケットに遭遇…





マリオネットの屋台から、クリスマスグッズ、野菜屋さんまで

いろいろ





川沿いにある、美術工芸博物館

建物はとても立派でした。

ボビンレースのとても素敵な額がありましたよ〜

けれど、ガラスや陶芸関係はかなりザックリとしていて、

チェコ産のものはほとんどありませんでした。

だいたいのものは、共産主義が終わってから収集したもののようです。







美術工芸博物館の北東はユダヤ人街で、

その間にはプラハにはあまり似合わないブランドショップが並んでいました。



飛行機は夜9時過ぎの便だったので、

レストランで遅い夕食を〜

ホテルの裏にあるレストランで、

伝統的なチェコ料理から、シビエのような料理を味わうことができました。





ホテルに呼んでもらったタクシーが小型タクシーで、全員乗れず一悶着

「この時間、大きいものはいっぱいだ」なんて今頃言い切るので、

「朝から頼んでたんだけど!Booking.comに書くぞ〜」っと言い返したら、

2分後に大きなタクシーがやってきた!

冷静になって考えたら、今回はブッキングコムで予約していなかった!

すんませ〜ん



そして、プラハのお持ち帰りお土産です〜

友人から教わったチェコの養命酒BECHEROVKA

ガイドさんお勧めのSLIVOVICEとチェコのMORABIA WINE

最近旅先で購入するようにしているお料理本、

ムハのカレンダー、巨大オリーブ瓶などなどでした。


チェコは物価が安く、ついついアルコール類をいっぱい買ってしまい、

帰りはトランクがとっても重かったです〜






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プラハ城・人形劇「Don Giovanni」
JUGEMテーマ:旅行




3日目は地下鉄とトラムを乗り継いでプラハ城へ…





地下鉄の切符売り場です。

旅行のはじめは、小銭がなくて困るのですが、

ここは窓口で購入できました。





プラハ市内の地下鉄の駅…

これ、しばらくして気がついたのですが、

キュビズムのデザインなんです。

20世紀初め、ピカソとブラックによって始められた絵画手法ですが、

プラハはキュビズムが流行った都市なんだそうです。

ホテルの前に、キュビズム美術館がありました。





地下鉄を降り、トラムへ






トラムの降り場が分からず、電車の中でチェコ人らしい女性に聞くも、

彼女も降り場が分からず、乗り過ごしてしまいました。

近くのおじさんが、案内してくれるとのこと…



地図で確認すると、大きく乗り過ごし、

プラハ城の反対側の入り口と言うことが分かりました。


観光客が吸い込まれるように入っていくこの入り口、

おじさんもカタコトで何やら何やら説明してくれました。

「ストラホフ修道院」の入り口だと言うことが分かりました。





観光客がチラホラ、

地球の歩き方を調べると、1140年に建てられた修道院で、

特に図書室のフレスコ画が有名なんだそうです。





っということで、図書室に行ってみることに…





図書室は改装中でしたが、半分だけ扉を開けて見せてくれました。





哲学の間





「神学の間」





古書の本の数々と、天井画、圧巻でした。

50クローネ払うと撮影可能でした。





ストラホフ修道院を出て、しばらく歩くとロレッタ教会が見えました。

1626年に建てられた教会で、2回には財宝室があるそうです。





ここからしばらく歩くと、プラハ城が見えてきます。

下り坂なので、この周り方は正解でした。





プラハ城では、4カ所共通券で入場

先ずは聖ヴィート大聖堂へ…





入って左手から3番目のステンドグラスはMUCHA(ミューシャ)のデザインです。





宮殿内です。

プラハ城は想像よりお宝財宝はなく、見所は少なかったです。

プラハ何処を見ても、財宝、絵画系はないとガイドさんが言っていましたが、

その通り〜

プラハは町並を楽しむ所なんだな〜っとこの頃から気がつき始めました!






市内に戻ってきました。





夜のお出かけ…ティーン教会の横に満月が出ていて、幻想的です。





この夜は人形劇「Don Giovanni」へ…

プラハは人形劇が伝統芸なんだそうです。

こちらは国立マリオネット劇場

思ったより、小さくしょぼい会場に初めはがっくり感があったのですが、





途中、演出でコミカルタッチの間合いも入り、

2時間、とても楽しんでみることができました。



チェコ語は、近隣の侵略により使用を禁じられたことがあったそうですが、

人形劇の一座がチェコ語の普及に力を注ぎ、

チェコ語が守られたという歴史もあるそうです。







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