MF STYLE in uk

09夏、ロンドンに引っ越しました。最近はロンドンの学校事情、自分の通う語学学校、そして、異国ロンドンで受けたカルチャーショックを好評公開中です〜「ふ〜ん」とか「そうそう」…とか言って読んで頂ければ幸いです。
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東京都小学校吹奏楽コンクール
昨日、東京都小学校吹奏楽コンクールが日本武道館でありました。
キュウリンの吹奏楽部もコンクールにエントリーし、夏休みも練習をしていました。
4年生の新入部員もたくさん入り、総勢70名近くの大所帯の吹奏楽部です。
先生方もたくさん児童引率、楽器運び等応援に来てくださいました。
いつも支えてくださり、ありがとうございます。
こんな大舞台で演奏する機会が持てたことは、子供達、小学校生活の中でも思い出に残ることと思います。

参加校は公立私立合わせt31校でした。
どこも仕上がりのよい学校ばかりで、みんな日頃からたくさん練習をしているのだな〜と感心させられました。

吹奏楽の曲は特徴があり、それぞれの楽器の聞かせどころがあり、合奏の華やかな盛り上がりがあります。
ひとところのちょっとクサイ入り方の曲もありましたが!そんな中クラシカルなものもあり、ジャズもあり、ポピュラーもあり。。。
打楽器の種類が多いのも最近の発見です。

「セドナ」「ロス ロイ」や「海の男達の歌」を演奏したところはとても上手で、曲もよく心に残っています。
* Music/Book * 21:23 * comments(0) * trackbacks(0)
バイオリンの発表会



今日はとうとう長男がステージデビューしました。
最後の管弦楽合奏の風景です。
第九が最後の曲だったのですが、とても素敵な演奏でした。

長男の発表も、キュウリンの支え有りで、何とか無事終了しました。

キュウリンは「合図するのに後ろ向いたとき、真っ白な顔してたよ〜」と言って笑っていました。
こちらにも緊張が伝わるほどの真剣顔でした。






みなさま応援ありがとうございました。







* Music/Book * 19:48 * comments(0) * trackbacks(0)
バイオリン
いつもblogを読んでいただいてありがとうございます。
昨日、「MF STYLE」への1日のアクセス数が初めて100件を超えました。
これからもお暇なときに覗いていただけたらと思います。感激ですTT〜





6月3日に長男がバイオリン発表会デビューすることになり、練習も熱が入り出しております。(私だけ?)
ドルチェ音楽学園」でバイオリンを習い始めてやく半年、キュウリンも3年ほどお世話になっていました。
武蔵野音楽大学を卒業された先生が主宰で、色々な楽器を教わることが出来ます。

長男は主宰者でもある旦那様にバイオリンを、キュウリンは奥様にピアノを教わっていました。どちらもお人柄に惹かれて師事しています。

お稽古ごとは先生のカリスマ性と、お人柄で選ぶとうまくいくような気がします。
あとは、同じぐらいの学年の子供がある程度いる教室がよいと思います。
進度の目安がたち、学年が進むとよきライバルも見つかると思います。


さて、バイオリンには伴奏が不可欠と言うことで、今回は長男の伴奏をキュウリンが引き受けてくれました。
姉弟でステージに立つとは、ステージママにとっては胸の膨らむ思いです。

また、ドルチェでは発表会のフィナーレに「コンチェルト」をします。
バイオリン、チェロ、トランペット、サックス、声楽。。。などのみなさんでの合奏です。
はじめてこのコンチェルトを見たときに、長男はバイオリン〜と単純に思ってしまい、それが現実の物に。。。

今回は「きらきら星の変奏曲」と「よろこびの歌」の2曲に、長男は参加します。
今週からリハがあります。

練習は地味ですが、発表会は晴れの舞台と言うことで、お楽しみの一つです。
これを乗り越えるとぐっと上達し、心身ともに成長を感じられる機会でもあります。
大変だけれど応援、バックアップしたいと思います。
頑張れ!長男
* Music/Book * 10:44 * comments(0) * trackbacks(1)
ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」2007


樫本大進さんのバイオリン〜聞いてきましたよ〜
繊細な音で表現も豊か、ステージ上の振る舞いが王子様みたいでしたね〜
こちらはコンサート後のサイン会の様子です。





ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」2007/5/5行ってきました!
会場は熱気あふれる演奏者と観客で昨年以上の盛り上がりを見せていました。





先ずは「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」が広場で無料演奏をすると言うことで、その時間にあわせて会場を訪れました。
場所を間違えてしまい、たどり着いたときには物凄い人たちに囲まれていましたよ。
観客の中でお姉さんたちが、ジプシーミュージックにのってノリノリでセクシーなダンスを披露していました〜子供たちびっくり〜@@





チケットの半券を持っていれば入れる会場では、20分ほどの短いコンサートが次々行われていました。

会場の外には、たくさんのデリバリーカーが横付けされており、大賑わいでした。
カルビ丼、焼きぞば、ミートカレー、オムライス、沖縄そば、ハイネケンの生ビール、タンドリーチキン、クレープ、かき氷と多国籍料理がたくさん並び、どれも500円〜700円ぐらいでこれがなかなか美味しいのです。
でも今日は本当に人が多く、どこも行列でした〜

われわれは、ナンカレー、チキン、ピタサンド、ポテトをシェアーして食べました。
ナンは車の中にある窯で焼かれていましたよ。





最後のドフトエフスキーAホールのコンサートは1990年チャイコフスキー国際コンクールで優勝したロシア人のボリス・ベレゾフスキーさんがピアノを弾きました。
ウラル・フィルハーモニー管弦楽団をバックに、同じくロシアのドミトリー・リスさんが指揮をされました。

気合いを入れただけ有り、前から12列目と好ポジションで見ることが出来ました。

ピアノ、世界級!迫力もテクニックも物凄かったです。
それでいて全体的に余裕があり、豊かな演奏でした。

ラフマニノフは前半とても暗くてどうしようかと思ったけれど、後半は明るく楽しく、変化に富んだ曲でした。
後は「禿山の一夜」と「中央アジアの草原にて」、どちらも耳慣れた曲で、楽しかったです。
大満足でした。

来月バイオリンの発表会デビューをする長男の、よい刺激になればと思います。
* Music/Book * 21:28 * comments(0) * trackbacks(2)
東京都小学校管楽器演奏会
今日は東京都小学校管楽器演奏会がありました。
キュウリンが所属する吹奏楽部も出場しました。
今日は6年生と一緒に演奏する最後の演奏会となります。

キュウリンの学校は2曲の新曲で登場しました。
ソロも入っていて盛り上がりました。
キュウリンは演奏、解散後、「今日はピーってならなかったよ〜」と笑顔で戻ってきました。
せんせーこんなこと言ってますけど…

(クラリネットは息が漏れるせいか?時々曲に関係なく、ホイッスルのように「ピー」と高音がなるのです。)

音楽の先生、いつも温かいご指導をしてくださりありがとうございます。
寒い中応援に来てくださった先生方、ありがとうございました。

 
帰りにお友達と新宿にある今ホットなスポット新宿みやざき館に行ってきました。

            

                 新宿みやざき館

お昼ご飯、キュウリンは宮崎牛ハンバーグ定食600円わたしは鳥南蛮定食550円と二人で地鶏の炭火焼き450円を食べました。
キュウリンはお腹すき好きだったみたいで、ハンバーグをぺろっと食べ、私のチキン南蛮もどんっ美味しいと言っていましたよ。
わたしは地鶏の炭火焼きが大好物で、お土産にも買って帰りました。

             

                軽食メニュー(宮崎料理)

キュウリンに「東国原知事ってしってる?」と言うと知らないと言っていました。
あれー?
最近ワイドショーにもたくさん出ていて、この物産館にも訪れていましたね。
賑わっていましたよ〜隣の広島物産館は知っていましたが、存在すら知らなかった人は多いのではないでしょうか。
宮崎物産館は私の大好きなバーゲン会場のように賑わっていました。

軽食コーナーは宮崎弁イントネーションのおじさまが接客していて、大混雑でとても申し訳なさそうに案内してくれていました。
東国原知事も低姿勢で好感度が高いですが、このおじさまも宮崎の人ってみんなこんな感じ?と思わせる好感度の高い方でしたよ。
20席ぐらいのスペースでしたが、外にまで行列ができていました。私たちは1時過ぎに来店して、入れ替えも早く10分少々で入店できました。

行列と言えばサザンテラスを駅と反対方向にもう少し進むと、噂のドーナッツやさんの前はこれもまたすごい長蛇の列でした。
こちらは1時間待ちといった感じでしょうか?
次回平日に訪れたいと思います〜
* Music/Book * 20:36 * comments(0) * trackbacks(2)
熱狂の日・ラ・フォル・ジェルネ・ジャポン2007チケット先行発売
今日10時より、熱狂の日・ラ・フォル・ジェルネ・ジャポン2007
のチケット先行発売がありました。
今回で3度目の鑑賞となりますが、とても楽しいイベントなので、家族も楽しみにしています。

ゴールデンウィーク、国際フォーラムで行われるこのコンサートは新しいクラシック鑑賞を提案したものです。
短い時間(45分)で安価(大人1500円〜3000円)。
多岐にわたる演目、出演者、演奏方法(オケ、アンサンブル、ソロ)を自分の好みで選び、組み合わせて楽しめるというものです。
クラッシックファンだけではなく、子供も初心者にもフィットしています。
そしてカジュアルに楽しめるところが特徴です。

当日はチケットを持っていると入れるスペースで、東京学芸大学メンバーをはじめいろいろな無料コンサートがあったり、音楽関係のブースが出ていたりなんかして、1日いても飽きない感じです。
ホールの前にはたくさん屋台が出ていて、お酒を頂きながら夕食をとれます。
有楽町!お洒落な音楽お祭りといった感じです。
また写真とってきたいと思います。

私も一昨年は幼稚園に配られたビラを見て知り、チケットを購入しました。
国際フォーラムで始めて行われた一昨年は、ベートーベンがテーマでした。
昨年度はモーツァルト生誕250年で大いに盛り上がりました。今年は作曲家がテーマではないようですが、のだめ効果もあるでしょう。
昨年は出遅れてチケットが手に入りにくい状態だったので、今年は「フレンズ」登録してすたんばりました!

チケット購入に際してどの演目にするか、短時間のコンサートがたくさんあるので、選ぶのは楽しみでもありたいへんでもあります。
知識がないので、勘が頼りひらめき

昨年は画像があったので、お顔で選び、相田みつお美術館で「イド・バル=シャイ」のハイドンのピアノの演奏をかぶりつきで見ることが出来ました。
曲は地味でしたが、とにかく至近距離で見ることが出来たので、そのパフォーマンスから感じられるものは大きかったです。
キュウリンと長男には「表現する」ことを肌で感じ、学んで欲しいと思いました。

スタンウェイのウッディーなピアノが美術館の落ち着いた雰囲気に花を添えていました。
今年もいらっしゃっているようですね。

さてわれらは今年は…どうしましょう。
キュウリンはピアノとクラリネットをしていて、長男も今年からヴァイオリンをしているので、それらの楽器を含むものがいいですね。小さいホールでのコンサートは、

アラン・プラネス(p)/樫本大進(vl)/レジス・パスキエ(vl)/アントワーヌ・タムスティ(va)/ニコラ・バルデル(cl)/ホルン未定/河村幹子(ファゴット)

ヤナーチェク:コンチェルティーノ/ドヴォルザーク:三重奏曲ハ長調 作品74


大きいコンサートホールでもう一つオケを聞きたいのですが。
今年は「ラフマニノフ」が演目に多いですね。
今までほとんど耳にしなかったこのラフマニノフですが、最近「のだめ」にはまっている主人とキュウリンは図書館でCDを借りてきていました。
「これじゃないんだよな〜」とキュウリンは「のだめ」に出てくる ピアノ協奏曲第2番 第1楽章が聞きたかったようです。
(すでにわたしはその曲の入ったCD持っていたんだけどな〜)

図書館のラフマニノフはうーん何というのでしょう。
マニアックというか、難しい曲でしたね。
モーツァルトやショパンのようにヒットしていなかったのがよく分かるよな?

7:15から、夕食後に癒されましょう。大きいホールでは

ボリス・ベレゾフスキー(p)/ウラル・フィルハーモニー管弦楽団/ドミトリー・リス(指揮)

ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43/ムソルグスキー:禿山の一夜/ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」


少し前に購入したクラッシックCD10枚組「100曲クラシック=ベストが10枚3000円=」

気軽に聞けるクラッシックCDが欲しくて買ったのですが、エイベックスからでているものでなかなかおもしろい編集です。(他の会社からも色々出ています。)

1曲目は某貸金業の犬の出てくるテーマソングから始まり、「あーこの曲の続きってこんなのだったのか〜(笑)」
はやりのラフマニノフも入っているし音楽

1枚ごとにテーマが分かれていているので、曲の特徴を感じやすくなっています。シネマ、ショパン、ピアノ…というふうに。

普段は車の10連奏チェンジャーに入れて聞いていています。
そろそろ何巡かしたので、続編があればそれも欲しいかんじです。


ブログを先に書いていて、先程コンサートチケットの申し込みをしました。
10時にスタートして、主人と2台のパソコンで予約し、結局20分ほどかかり無事2講演予約することが出来ました。
チケットぴあ経由での購入になります。
アクセス集中でつながりません状態が長く続き、愛地球博パビリオン予約以来久しぶりにチケット購入で興奮してしまいましたラブ
コンサートって、チケットを取る段階から始まっているような感じがします。

チケット購入と言えば、午後から主人と長男は国立に「2007ゼロックススーパーカップ」 浦和レッズVSガンバ大阪を見に行きます。
2006Jリーグチャンピオンと天皇杯、優勝は今年は両方レッズだったので、天皇杯準優勝のガンバが対戦相手です。
どちらも人気チームですねー。
主人はガンバ、長男はレッズ。
そして私は寒そうなのと宮本が日本を離れたのでやめました。

キュウリンはお茶のお稽古に行き、休みの午後に一人です。
のだめの最新刊17巻でも読みましょう。
* Music/Book * 07:48 * comments(0) * trackbacks(1)
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