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09夏、ロンドンに引っ越しました。最近はロンドンの学校事情、自分の通う語学学校、そして、異国ロンドンで受けたカルチャーショックを好評公開中です〜「ふ〜ん」とか「そうそう」…とか言って読んで頂ければ幸いです。
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Apsley House・アピスレーハウス
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ハイドパークコーナーのど真ん中に地味にたたずむ


Apsley House・アピスレーハウス


誰もが目にしているはずですが、余り聞きませんよね…

イングリッシュヘリテイジの管理です。


今日は友人と二人で訪問してきました。





このアピスレーハウスはDuke of Welligtonデュークオブウエリントン公爵の私邸です。

ウエリントン公はWatterlooの開戦でナポレオンに勝利し、

後にイギリスの首相になった方です。

ナポレオンに勝った方は1世で、

現在は8世の方が90数歳でこの屋敷の上部に住まわれているそうです。


建物の装飾はロバートアダムズが手がけています。

開戦に勝利し、各国から送られた絵画やオブジェなど、

沢山の装飾品が飾られていました。





実は、なんの下知識もなく訪問し、英語で時折聞く説明で四苦八苦しているところ…

「日本の方ですか?」とヘリテイジの職員のニックさんという方が話しかけて下さり、

上記のことを、丁寧に説明して下さいました。

ニックさんはオーストラリア人で、5ヶ月前にヘリテイジの職員となったそうです。

愛知地球博のオーストラリア館でアテンダントとしてお仕事していたそうで、

日本語で解説してくださり、めちゃめちゃ分かりやすかったです。

彼が居なかったら…行った意味がなかったかも?


面白かったお話は、

「なぜ、ヘリテイジがここを管理しているのか?」と質問したのですが、

以前はV&A(ヴィクトリアアルバート)博物館が管理していたそうですが、

ウエリントン公と摩擦が起き、5、6年前にV&Aからヘリテイジに管理がうつったそうです。

90数歳のおじいちゃん、やっぱり頑固〜?!



それから、「Duke of Wellington」と聞いて一番に思い出すのは

友人と私の行きつけのパブ!

偶然にもそこに行き着き、とても楽しく有意義なお宅拝見となりました(笑)


帰りにグリンパークの日本食やさんでランチして帰ってきました。



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