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09夏、ロンドンに引っ越しました。最近はロンドンの学校事情、自分の通う語学学校、そして、異国ロンドンで受けたカルチャーショックを好評公開中です〜「ふ〜ん」とか「そうそう」…とか言って読んで頂ければ幸いです。
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住友金属鹿島製鉄所



今日はサイエンス友の会の住友金属鹿島製鉄所の見学会が当選し、キュウリンと二人でバスツアーに行ってきました。

自由研究の格好のネタです〜頑張って話を聞いてきましょう。
朝7時45分科学技術館前集合!厳しい〜





お天気もよく、撮影日和です。
工場内は撮影禁止だったので、港の公園展望台からの写真です。
タンカーからは3日がかりで積み荷の鉄鉱石を降ろすそうです。
人工の航路は深さ12m、こちらは中央航路で幅600mです。


     


こちらは製鉄所のメインタワー、3基の高炉です。
まさに「華麗なる一族」の世界でした。





対岸には石油コンビナートがあります。
南航路です。

     


北航路でも荷物の積み卸し作業がされていました。


(写真にはありませんが…)
住金工場内をバスで案内してもらい、圧延工場1200度の真っ赤な鉄の板がコンベアーで流れてくるところを歩いて見学することが出来ました。
鉄の固まりスクラブが薄板にのばされる行程は、熱の暑さを肌身で感じることが出来、またその音はジャンボジェットが近くで走り抜けるようで、大量の水はサウナ状態!!
その作業がオートメーションで素早く行われていくこところを横を歩きながら見るという、とてもよい経験をすることが出来ました。

お土産にオーストラリア産の鉄鉱石と石炭と石灰石とコークスを頂きました。
帰りの電車、重いこと重いこと!鉄の重さを肌身で感じることが出来ましたよー
これを混ぜ混ぜすると鉄が出来るそうです。
お鍋で挑戦してみましょうか(笑)

このツアーは住友金属と日本鉄鋼協会がサポーターで、参加費は保険代一人200円でした。さすが日本の一流企業です。
ありがとうございました。
見学途中に、自分も小学生時代に和歌山の住友金属の製鉄所を見学したことを思い出しました。「ご安全に〜」フラッシュバックです〜
夏休みらしい思い出が出来ました。


     


帰りは鹿島アントラーズのクラブハウスに寄りました。


     
* サイエンス友の会 * 18:44 * comments(0) * trackbacks(3)
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* 鉄を集める * 2007/08/08 12:24 AM *
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