MF STYLE in uk

09夏、ロンドンに引っ越しました。最近はロンドンの学校事情、自分の通う語学学校、そして、異国ロンドンで受けたカルチャーショックを好評公開中です〜「ふ〜ん」とか「そうそう」…とか言って読んで頂ければ幸いです。
<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< Wales☆Conwy Castle☆コンウィー城 * main * 灯台もと暗しの激うま台湾薬膳料理のお店 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

* - * * - * -
Wales☆Erdding邸
JUGEMテーマ:旅行


今日は最終日…

ロンドンまでの中間地点、バーミンガム辺りで休憩しようかと思っていたのですが、

折角ならばウェールズにある邸宅を訪問したいな〜と言うことで、

ナショナルトラストの本から選択…




ウェールズとイングランドの境にある「Erdding」というお宅を訪問しました。

駐車場で遭遇!





かっこいい!





入り口では子供達向けのイースターのイベントが…

卵のチョコと小さなひよこを入れるバッグを作っていました。

流石にうちの子らは近づかなくなった(笑)





先ずはお庭を散策

ここのお庭はシンメトリーに作られている手入れ系「イングリッシュガーデン」





18世紀初期のフォーマルガーデンが残されていて、

大きなウォールガーデンやヴィクトリア朝様式の花壇が見られます。





裏に回ると…綺麗なエントランス






このアイビー、ナショナルコレクションに指定されているそうですよ。

ナショナルコレクションって、なんなんでしょう…?






そして正面に広がるこの景色〜





日陰にはブルーベルも咲いていましたよ。





そして、建物の中へ…

このお宅は

1687年に建築家のトーマス・ウェップによって作られ、

大法官庁のマスター、ジョン・メラーに売却された後増築され、

彼の甥サイモン・ヨーク1世に引き継がれ

その後、長い間ヨーク家の邸宅として使われていたそう。


18世紀から19世紀にかけてのカントリーハウスのライフスタイルが

感じられる当時のまま、たくさんの生活用品や調度品が保存されています。






1階は使用人スペースで、2階以上は家主のスペースです。





ヴィクトリアンの調度品がたくさんで、見応えがありました。

ダイニングであったボランティアさん、

珍しく若いお姉さんでした。

だいたい何処のマナーハウスでも英国紳士淑女という感じの

ご高齢のボランティアさんが多いのですがね。





自宅にチャペル

そして、建物の階段や壁はオーク材?何気にゴージャスで驚かされます。






2泊3日、あっと言う間でしたが、

北ウェールズ旅行満喫してきました。

一路、車を飛ばしてロンドンへ〜!


長かった2週間のイースターホリデーも明日で終わり!!

はよ、学校にいってくれ〜



ワンクリックとリサイクルにご協力ください↓ランキング参加中です。

にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へにほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


 

* uk小旅行 * 07:11 * comments(0) * trackbacks(0)
スポンサーサイト
* - * 07:11 * - * -
comment area
comment









trackback url
http://mfstyle.jugem.jp/trackback/1074
trackback
My Sweet Diary

美食・通塾・きれい製作〜
美しき生活を心がけ
日々を楽しく過ごせたら…

お気に召した記事がござい
ましたらぜひ1日1クリック
をお願い申し上げます.
人気記事
categories
links


ブログランキング・にほんブログ村へ
selected entries
archives
recent trackback
recent comment
訪問中
gremz
Visited Countries
profile
qrcode
recommend