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09夏、ロンドンに引っ越しました。最近はロンドンの学校事情、自分の通う語学学校、そして、異国ロンドンで受けたカルチャーショックを好評公開中です〜「ふ〜ん」とか「そうそう」…とか言って読んで頂ければ幸いです。
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道徳公開授業と講演
子供が通う小学校で道徳公開授業と講演会がありました。

講演会は東京都教育委員会「心の東京革命」専門委員で、北区出身、都立梅ヶ丘病院でカウンセラーをされている星一郎先生でした。
お題は「輝く子供を育てる3つのキーワード」〜がまん・勇気・貢献 でした。


★子育ての構えについて★

〇勸蕕討歪拘戦(短期的な視点で子育てしない)。
目線を下げて(目標を低くして)出来たときにメッセージ(ほめる)を与える。
自己肯定感を育てる(自分のことがすきといえる子)。
目の前の子供を認める。

行動をほめる。
「よいこね〜」と人格をほめるのではなく、「〜ができてよかったね」とその子の行った行動をほめる。

0娶交換の出来る子供を育てる。
「あなたは〜ね。」ではなく、「私はあなたが〜だと思うんだけれど、あなたはどう思う?」と問いかける。
建設的に議論をし納得し、対等に話し合う。

★キーワードについて★
「がまん」…少しの間我慢させると、子供は手に入った後のことを想像する。
(あきらめさせるのではない。)約束は必ず守り、我慢できた後で与える。

「貢献」…現在は物あまりの時代で、してもらって当たり前と感じている子供が多い。人に役立つ喜びが人間を大きく成長させる。
家でお手伝いをさせ、「助かったよ。ありがとう」と言葉かけをする。
結果を求めない。

「いやだ。」と言われたら、「いつだったらいい?」と聞く。

「勇気」…現代の子供は失敗を認めず、失敗に直面すると、どうしたらよいかわからなくなる(対処行動能力がない)。
挑戦することに価値があることを教える。

以上、おおまかな内容です。
我が家にCCD付けて外からのぞいていた?!というほどケースをとらえたわかりやすいお話しでした。

今は一般的に出来る子供が危ないそうです。自分のことを消極的拒否してしまい、切れるケースが多いそうです。

私の子育てのスタンスは、「親は子供に理想を語り、期待し、悪いところはしっかりしかりとばし、がっつり心をつかんで育てたい。」です。
駄目なところを直すのはよい教育ではないとおっしゃっておられましたが、そこは意見の違うところです。
もう一点は意見交換について。
一般的な話やその子供の持てる話で意見交換するのはとてもよいことですが、生活面の例えば門限などを決める際に意見交換するのは、親が譲歩しているようであまり頷けませんでした。

子育てが終わる頃には頷いていたりして。

短い時間でしたが、よいおはなしを聞けて考える時間が持ててよかったです。

帰宅後、主人にもデフォルメして代理講演しておきましたよ〜先生!


Eduブロク100万人の教育日誌
* 道徳公開授業と講演 * 17:39 * comments(0) * trackbacks(0)
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