MF STYLE in uk

09夏、ロンドンに引っ越しました。最近はロンドンの学校事情、自分の通う語学学校、そして、異国ロンドンで受けたカルチャーショックを好評公開中です〜「ふ〜ん」とか「そうそう」…とか言って読んで頂ければ幸いです。
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ゴーギャン展&Wineclub&インターナショナルナイト




11月17日母ヒースロー着



18日テートモダンで開催中のゴーギャン展へ再チャレンジしに行きました。



4月29日にご成婚が決まったウィリアム王子とケイトさん

Southwark Bridgeから見えるウェストミンスター寺院で

結婚式が行われるんですよね〜

4月29日って、ゴールデンウィーク真っ最中!

こちらだと、オランダのチューリップが見頃で今年はそちらに…

なんて思っていたのですが、世紀の瞬間にはやはり立ち会いたいな〜

パレードを沿道から眺めたいです!





平日の午前中と言うことで、この日は待たずに入場できましたが、

結構な人が入っていました。

50年に1度と言われるぐらいの大規模なGAUGUIN展なんだそうです。



今までこんなにたくさんのゴーギャンを見たことがなかったのですが、

タヒチに行く前の絵もたくさんあり、

ゴーギャンの絵の変遷がよく分かりました。

1月16日までやっているそうなので、まだ行かれていない方はお勧めです。





帰りはSt.Paul's駅から帰ろうと思ったのですが、

駅ビルに飲食店がたくさん入っていたのでそこでランチすることに…



日本から来るとロンドンの外食って「え?」って感じなんだろうな〜

でも、母も3度目になるので、慣れてきた頃かな?

イタリアンでしたが、初めてのお店だったので怖くてパスタは頼めず(笑)





夜は母は子供とお留守番で、ダーと久々のワインクラブへ…

ビンテージのMoetからスタートでした〜





19日は母はわが家から一番近いV&A美術館&Harrodsへ一人でお出かけ

私は夜に行われるキュウリンの学校のインターナショナルナイトのお寿司作り…


昨年の「SUSHI SUSHI!!」コールを思い出し、

巻き寿司と押し寿司を作りました。

巻き寿司はベジタリアン巻き

中身は「たくあん、ニンジン、キュウリ、昆布、アボガド」でした。

写真手前…あ、サランラップ被ってる!





もう一種類は、スモークドマカレル(燻しサバ)を使った押し寿司

これは、日本人ママから色々質問を受け、内輪ウケした感じ〜





今年は日本人が11人?ぐらいに増えたそうで、

開始30分で売り切れ!なんて言うこともなかったのですが、

やはり日本ブースは超人気で、綺麗に片付きました〜



キュウリンは日本の男友達数名に囲まれて、

なんだかとっても楽しそう〜♪

昨年の緊張した様子もなく、友人を数名紹介してくれましたよ。



日中活動していた時差ボケの母は壁にもたれて寝ていたそうで;

ダーと長男に連れて帰ってもらいました。

さ〜翌日から旅立ちます!!



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* london美術館&博物館 * 07:02 * comments(3) * trackbacks(0)
ART LONDON ~Royal Hospital Chelsea,SW3
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ART LONDON



チェルシーにあるロイアルホスピタルで10月7日〜11日まで開催されている

ART LONDONに行ってきました〜





退役軍人さんの病院の敷地内、

横は何度か通ったことがあったのですが、

初めて入ります〜






一緒に撮影しましたけど?






特設会場が組まれていました。

11時開場で既に30人ぐらい待っていましたよ。





この特設展はロンドンの70余りの画廊がブースを出す形で行われていて、

絵画一つ一つに料金表示が付いていました〜

事前公開でもう買い手が付いている絵もチラホラ…

エッチングや写真は何点もシールが貼られていました。





PICASOの線描画やDamian Hirstのエッチング

絵画もかなりの数展示され、見応えたっぷりでした。






現近代のイギリスの芸術家達の絵やオブジェ…

そう、途中からはオブジェに釘付け…





遠視眼鏡で作られたユニオンジャックや…

(中にビートルズやチャールズ皇太子が…)




謎の人形群、


「中身はきっとチョコレート!」っと言う友人に

今日の踊るヒット賞♪



でもこれ、£1750の芸術品!




いったん自宅に戻り、車でアクトンへ〜日本食材と新米をゲット!

帰りにウィリアムカリーでアイスをご馳走になってしまいました*^^*


マロンとチョコのアイス〜激うまでした〜




そうそう、ウイリアムカリーブランチを始めたそうですよ〜

フレンチトーストとか〜

土曜日には前のOrange Squareにマーケットが出るので、

ブランチ食べてお買い物なんていいかも☆






そう帰りがけ…

ウィリアムカリーのカウンターにアートロンドンの無料入場券が!!

二人で£18払ったのに¥¥¥


見なかったことにして帰りました〜(笑)


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* london美術館&博物館 * 07:04 * comments(0) * trackbacks(0)
BUDAPESTブダペスト展〜 Royal Academy of Arts
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Royal Academy of ArtsにやってきたBUDAPEST展に行ってきました〜

ブダペストのMuseum of Fine Artsや

ハンガリーのナショナルギャラリーなどからのコレクションで、

200点以上の作品が来ているそうなんだそうです。







ここに来るのはゴッホ展以来です。

ゴッホ展のような大賑わいではないものの、結構な人が入っていました。





1500年代〜1900年代と幅が広く、宗教画から始まり…

ラファイエロ、ミケランジェロからルーベンス、レンブラント、バンダイク…

シャガール、モネ、マネ、ゴーギャン、ピカソ、ロダンまで有名な画家の作品が

数多く展示されていました。



油絵だけでなく、彫刻、デッサン画や水彩画も沢山ありました。

中でもゴヤの1対の絵画はとても印象的でした。

さすがブダペストから運んできただけのことはある〜






見応えたっぷりのBUDAPEST展でした〜

帰りに友人とグリーンパークでランチして帰りました☆

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* london美術館&博物館 * 07:07 * comments(2) * trackbacks(0)
Geffrye Museumジェフリーミュージアムとトルコ料理「Haz」



今日は友人とGeffrye Museumジェフリーミュージアムへ行ってきました。


リバプールストリートからバスで数分のところにある博物館です。





門からエントランスに続く前庭がとても綺麗でした〜

建物も低層建築で独特の雰囲気です。

ロンドン、9月の中旬だというのに風が吹くと寒〜い!





建物は18世紀に、商人として成功したジェフリーさんが

貧困に苦しむ人のために建てた救貧院だったそう。





17世紀から現代にまでのインテリアを年代別に展示してある博物館でした。

まずは、1500年代〜1900年代の椅子…

「私ならどれ?」ゲームをしながら鑑賞〜





ちなみに私は、写真右から2番目の猫足の椅子!

背もたれがキュートなカーブで、フェミニンなところに惹かれました〜





ここにもチェステーブルやカードテーブルが…

カードテーブルは雀卓にしか見えない!





裏庭に続く読書室〜

本日ご同行の貴婦人お二人様〜





素敵なポット、センスの良さが光ります〜





真ん中辺りまで行くと、1780年代と1880年代の部屋の展示室鑑賞のお誘いがあり、

£2で、別館へ案内してくれました。





1時間ごとにガイドツアーがあるようです。





1880年代の部屋には見慣れた感じのこじゃれたお部屋でしたが、

炊事場やトイレがありませんでした。

食事は外食がメインで、暖炉ではお湯を沸かす程度だそう…

イギリスの食生活の遅れはこんな所にあるのかな〜なんて思いました。

現近代ギャラリーまで見ても1時間程度で見られる規模の博物館でした。


さて、



リバプールストリート駅まで戻りランチへ

「Haz」

多分、トルコ料理屋さん?

以前はザイカという中近東料理屋さんだったようですが、

そこを目指していったらお店の名前が変わっていました。

ロイズがこんなに近くにありましたよ〜





オフィス街にあるのですが、周りに食事できるところがなく、

広い店内満席で、めちゃめちゃうるさい!!

でも、徐々にお客さんもいなくなり

私たちが食事する頃にはとっても静か〜





海外生活の長いお友達は何処のお料理もよくご存じ。

色々教えてもらい、お勧め前菜を3品シェアー

葡萄の葉を刻んだおひたしのようなサラダ

カラマリ

グリークチーズを焼いたもの

どれも美味〜


メインはケバブ3種のミックスドグリル

これも美味しかった〜〜〜

特にラムのグリルはとってもグ〜でした。






★★★

今週末はJAPAN祭りありますよね〜

その帰りにでももう一度来たいな〜



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* london美術館&博物館 * 06:49 * comments(4) * trackbacks(0)
Apsley House・アピスレーハウス
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ハイドパークコーナーのど真ん中に地味にたたずむ


Apsley House・アピスレーハウス


誰もが目にしているはずですが、余り聞きませんよね…

イングリッシュヘリテイジの管理です。


今日は友人と二人で訪問してきました。





このアピスレーハウスはDuke of Welligtonデュークオブウエリントン公爵の私邸です。

ウエリントン公はWatterlooの開戦でナポレオンに勝利し、

後にイギリスの首相になった方です。

ナポレオンに勝った方は1世で、

現在は8世の方が90数歳でこの屋敷の上部に住まわれているそうです。


建物の装飾はロバートアダムズが手がけています。

開戦に勝利し、各国から送られた絵画やオブジェなど、

沢山の装飾品が飾られていました。





実は、なんの下知識もなく訪問し、英語で時折聞く説明で四苦八苦しているところ…

「日本の方ですか?」とヘリテイジの職員のニックさんという方が話しかけて下さり、

上記のことを、丁寧に説明して下さいました。

ニックさんはオーストラリア人で、5ヶ月前にヘリテイジの職員となったそうです。

愛知地球博のオーストラリア館でアテンダントとしてお仕事していたそうで、

日本語で解説してくださり、めちゃめちゃ分かりやすかったです。

彼が居なかったら…行った意味がなかったかも?


面白かったお話は、

「なぜ、ヘリテイジがここを管理しているのか?」と質問したのですが、

以前はV&A(ヴィクトリアアルバート)博物館が管理していたそうですが、

ウエリントン公と摩擦が起き、5、6年前にV&Aからヘリテイジに管理がうつったそうです。

90数歳のおじいちゃん、やっぱり頑固〜?!



それから、「Duke of Wellington」と聞いて一番に思い出すのは

友人と私の行きつけのパブ!

偶然にもそこに行き着き、とても楽しく有意義なお宅拝見となりました(笑)


帰りにグリンパークの日本食やさんでランチして帰ってきました。



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* london美術館&博物館 * 07:14 * comments(0) * trackbacks(0)
Wallace Collection・ウォレスコレクション
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以前から行きたかった美術館、ウォレスコレクションに行ってきました。

ウォレスコレクションはボンドストリート駅から少し北に入ったところ、

都会にあるお屋敷です。





ハートフォード家が集めた絵画、武具、陶器、家具などのコレクションです。

フランスやイタリアの家具や陶器がごまんとあり!驚きました。





中でもセーブルのコレクションはバッキンガム宮殿並みで、

こんなセーブル見たことない!というものがありました。





大広間の絵画コレクションには

バン・ダイクのチャールズ機▲襦璽戰鵐垢亮画像などなど。

バッキンガム宮殿と被ってるし(笑)





リモージュ焼きのコレクションも凄かったです。





ここのレストランは天井がガラス張りで、いい雰囲気だと有名です。

右側はレストラン、左側がカフェになっています。





もちろん、入場は無料!ホントお宝なんぼほど持ってるんでしょうか?
 

夏休み中で、何処の美術館も博物館もゴミゴミですが、

ここは旅行者が少なく、ゆっくり見ることが出来ました。


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* london美術館&博物館 * 07:30 * comments(0) * trackbacks(0)
Drawings★British Musium
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ブリティッシュミュージアムの企画展

DRAWINGSに行ってきました。

今月25日が最終日で、行こう行こうと思いつつ…ギリギリに入館いたしました。





混雑しているかと思いきや、結構空いていました。





ルネッサンス時代の画家のデッサン画を集めた企画展示…

年代にはかなり幅がありましたが〜

ノースイタリー、ベニスなどなど、場所別に展示されていました。

初めの方は「私の方が上手いんじゃない〜?!」

なんて絵もありましたが(笑)



中盤以降にLeonardo Da Vinci

Sandro Botticelli

Raffaello Del Garbo

と、歴史にの残す画家達の原画が登場し、

やっぱり凄いな〜

っと単純に感動してきました。



油絵の下絵や石像のデッサンなんでしょうね…

ナショナルミュージアムにあるラファイエロの絵は

もう一度見直しに行こう!と思ったり…

デッサン画が出来上がった油絵、実物を見たくなりました。






冬にはエジプト展が開催されるそう…そちらも楽しみです。



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* london美術館&博物館 * 06:52 * comments(0) * trackbacks(0)
National Portrait Gallery・ナショナルポートレートギャラリー


今日はナショナルポートレートギャラリーに行ってきました。


ナショナルギャラリーの横にくっ付いているようなギャラリーで

あまりメジャーではないこのギャラリー







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* london美術館&博物館 * 07:13 * comments(0) * trackbacks(0)
月曜日無料〜お得な月曜日の過ごし方…
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友人から、Royal Opera Houseで月曜日に

Lunchtime Recitalsという

無料リサイタルをやっているよと言う情報を頂きました。


また、近くのThe Courtauldコートルードギャラリー

月曜日の10時から2時まで入場無料です。

ここは、印象派の絵がたくさんあり、

見やすい広さの素敵な美術館です。





このギャラリー、室内装飾はオスタレーハウスと同じ設計士、

ロバート・アダムスによるものと思われます。

(たぶん)





先日はちょうど、ミケランジェロのエキシビジョンもあり、そちらも無料で入場できました。





コートルードギャラリーを見た後





Wahakaでメキシカンランチ

これ、残念ながら有料!









ランチをした後、Royal Opera Houseに行き、

1時間のコンサート…


今日はOpera歌手の方の歌でした。

このコンサート、若手アーティストをよび、

育成を兼ねているのでしょうか?



いつもはレストランになっているCrush roomに椅子を入れ、

リサイタルをしているようです。

かなり本格的で、良かったです。








ロンドン、藤が満開です。(2週間ほど前…;)

これ、民家なんですが…藤屋敷と化してました。

藤の花はWisteriaと言うそうです。

樹齢100年?うっとりするぐらい綺麗でした。
 



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* london美術館&博物館 * 07:32 * comments(0) * trackbacks(0)
MUSASIムサシ
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5月7日のことですが、

井上ひさし脚本、蜷川幸雄監督、藤原竜也主演の「ムサシ」を見てきました。

数年前にも上演されたこの舞台ですが、

今回は、佐々木小次郎役を小栗旬くんに代わり、勝地涼さんが演じられていました。



藤原くんですが、ぱっと見全く好みではないのですが、

めちゃめちゃ舞台映えするんですよね。

以前、宮沢りえちゃんと共演した現代劇を見たことがあったのですが、

そのときと変わらずセクシーで格好良かったです。

今回は着物姿で、加えてとてもりりしかったです。



久々に日本の舞台を見ましたが、と〜っても繊細で秀逸でした。

日本で見るとそれが当たり前なんですが、

ロンドンのゆったり?ざっくり?とした舞台になれると、秀逸すぎる感がしました。


あらゆる面で日本だな〜と思いました。

会場は9割日本人。これまたびっくり!

イギリス人の方にはかなりうけていたようで、スタンディングオベーションがありました。


3時間の舞台、余りに長く、後半は2度ほど眠りに落ちましたが、

全体としてはとてもおもしろい内容でした。

そうそう、勝地涼さんはとても声も通り、演技も素晴らしかったと思います。

色気はもう一歩かな〜小栗旬くんのムサシも見たかったです。



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* london美術館&博物館 * 19:41 * comments(0) * trackbacks(0)
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