MF STYLE in uk

09夏、ロンドンに引っ越しました。最近はロンドンの学校事情、自分の通う語学学校、そして、異国ロンドンで受けたカルチャーショックを好評公開中です〜「ふ〜ん」とか「そうそう」…とか言って読んで頂ければ幸いです。
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オランダ最終日はデン・ハーグへ
JUGEMテーマ:旅行




3日目は午前中はキュウリンとショッピングへ

アムス老舗のデパートだとガイドブックに書いていました。





が、が、月曜日は11時からだということ・・・が〜ん

ということで、お土産を探しに町散策





Queen's Birthday Tシャツ買っちゃいました!

オレンジ色の〜





ロンドンとはまた違うビルディングです。

かわいらしいですね〜





結局キュウリンに洋服やらバッグやらをおねだりされ

自分のものは・・・デパートのキッチン売場で

木でできたボードを見つけました。

チーズやハム、オードブルなんかを乗せるのにぴったり!

一目ぼれです〜


慌ててホテルに戻り、チェックアウト

デン・ハーグへ電車で行くことに・・・





デンハーグの町は公的機関が集合しているんだそうです。

とてもモダンな市役所?だったかな?

がありました。





Binnenhof ビネンホフを目指します






これが旧国会議事堂なんだそうです。

小規模なんで教会かと思っちゃいました。





ビネンホフ近くにあるマウリッツ美術館へ

フェルメールのトローニ・青い耳飾りの少女の絵

その他、レンブラント、バン・ダイクなどなど

オランダの絵画は楽しかったですね〜

充実ぶりに大満足でした。


最後は大急ぎで空港へ・・・

でも、慌てすぎて3時間前に到着!

ということで、最後もハイネケンでかんぱ〜い!





チューリップと風車、絵画とビール・・・ってそのまんま?

楽しく速足の2泊3日でした。



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* ヨーロッパ・アフリカ旅行 * 16:58 * comments(0) * trackbacks(0)
キュウリン念願の風車を見にザーンセ・スカンスへ
JUGEMテーマ:旅行


朝一番でアンネ・フランクの家へ



ユダヤ人であるが故、

ここアムステルダムに逃げ、2年余り家族で身を隠し

最後は収監された

フランク一家

昨年英語のリーダーで再びアンネの日記を読み返したところだったので、

その隠れ家についてのイメージも鮮明でした。





部屋にあった家具などは逮捕後全てナチ軍によって持ち運ばれたそうで、

部屋はがらんと予想以上に広かったです。

(日本のうちと比べるからでしょうが)

それでも、残されたデルフト焼き?の青い絵柄のついた便器や

大理石の洗面台から

アンネ一家が裕福な家庭だったことが想像されます。


恐らく郊外の豪邸から、この隠れ家では

その生活は雲泥の差だったのでしょう。





アンネフランクの家は長蛇の列

行かれる方は会館15〜30分前に…



この日オランダやとても寒く、しかも風があったので、

一端ホテルに帰り厚着をして再出発!

電車で15分ぐらいのザーンセ・スカンスへ





ロンドンに来てからキュウリンが「一番行ってみたい!見てみたい!」と言っていたのが

オランダの風車です。





川沿いの家は緑にペイントされていてとても可愛い!





橋を渡っていくと、遠くに何基も風車が見えてきました!!


ここザーン地方の風車は

地域で持ちきれなくなった風車をここに移設し、

保存しているという風車協会に所属しているらしいです。

そして、この村、別名「明治村」とも呼ばれているとか!





とても綺麗でかわいらしい家が並んでいます。

普通の民家だったり、お土産物ショップだったり…





そして、風車の間近へ…


3ユーロで中に入ることが出来ます。

早速入ってみることに…





この風車は搾油用風車なんだそうです。

もともと1676年に建造された「デ・スッカー」という風車だそうです。





おじさんがデモンストレーションで当時の様子を再現してくれています。

ピーナッツを臼で潰し、煎り、袋に入れて油を押し出すシステムです。

キュウリンはこのシステムにうっとり〜

30分ぐらいフリーズしていました。


2階に上ることも出来ます!

う〜強風!!

流石風車を動かすだけあり、強い風が吹いています。





とても綺麗な景色でした。



30分ぐらい風車内部構造を飽きずに見ていたキュウリンですが、

後ほど彼女のブログを読むと…

ダ「???」

ダ「キュウリン、この風車の役目分かってないんじゃない?」

m「まさか〜パンフ読んでたよ。」

ダ「でも、ピーナッツを砕いて、家畜のエサにするって書いてるよ!」

ダ「ブログはそこで終わってるし…」

m「まさか?!」



「キュウリン、何見とってん!」っていう

オモローなこぼれ話もあり…

また旅の思い出が膨らみました。

ぷぷっ



電車で戻り、トラムに乗って

今度は私のお目当てのゴッホ美術館へ…





たっぷりゴッホを堪能

ゴッホの黄色い家のプライベートルームの絵があるのですが、

それがとても良かったです。

また、療養中に描いたアイリスの絵もとても印象的でした。





夕食はガッツリオランダ料理へ〜






ホワイトアスパラが美味しかったです〜





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* ヨーロッパ・アフリカ旅行 * 06:52 * comments(2) * trackbacks(0)
オランダ・チューリップ満開です〜
JUGEMテーマ:旅行



世紀のロイヤルウェディングを含め、

土日とバンクホリデーでロンドンは4連休でした。

先日まで2週間+2日ほど学校が休みだったにもかかわらず、

また4日も学校が休み

いつ勉強するねん!



と言うことで、ロイヤルウェディングの次の日から

オランダに2泊3日で旅行に行ってきました〜





先ずはチューリップのテーマパーク?

キューヘンホフへ…





空港からは市バスで30分ほど

到着すると、もの凄い人にやや驚き!





例年この辺りがチューリップの見頃のようです。

今年はヨーロッパ全域で温かい春だったので心配していたのですが、

公園内では満開のチューリップを見ることが出来ました!




たくさんの変わった種類のチューリップを堪能





morty家は、草食系(長男&mortyは植物好き)

肉食系(キュウリン&ダー)の2人種がいるのですが、

肉食系の二人は、しばらくすると

顔に

「チューリップ見た・飽きた」

という文字が浮き出てきます(笑)


そんな二人はとっても仲良し!





アイス&ホットドックを見つけ、ビールを見つけ…



チューリップを見終え、

アムステルダム市内まで電車で移動

すると、電車の中にオレンジ色の集団が…

あれ?サッカーの試合かな〜?





アムスの駅前です。

東京駅はこの駅舎をマネして建てたそうです。





ホテルまでの道すがら…

オレンジの小物を売る露天

あ〜そうか〜思い出した〜

4月30日はオランダのQueen's Birthdayだったのでした。





それにしても、女王のお誕生日なのに、

何故にお祭り騒ぎ?!しかもサンバ!!!





旧郵便局、今はショッピングモールだそう…

素敵な建物だけど、なんかそれどころじゃない〜!





ホテルに荷物を置いて、さ〜っと美術館に行くつもりが、

トラムは止まっているし、身の危険を感じるぐらいの若者の集団で〜〜〜

40分ぐらいかかって歩いて国立美術館へ…





ここで、お目当てのフェルメールの絵を見ることが出来ました。

他にもたくさん素敵な絵があり、堪能できた美術館でした。





帰りももの凄い人混みを抜けてなんとかホテルへ…

アムステルダム、クイーンズデイは郊外散策した方が賢明でした!



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* ヨーロッパ・アフリカ旅行 * 17:37 * comments(0) * trackbacks(0)
シチリア〜タオルミーナ最終日part4
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旅行最終日です。

この日も曇りがちでしたが、

タオルミーナの市街地散策に出発しました〜





ホテルから坂を下っていくと直ぐに海が見えてきます〜





海沿いに歩いて行くと、とても綺麗な場所を発見!





この場所だけアクアマリン色でした〜





VIA ROMAという道の名前です。

本当に歩いて行ったらローマに着くのでしょうか?





車がバンバン通る道なので、気を付けながら歩いて行きます。





散策も終わりかけの頃、町の食材やん発見!





パルマハムやオリーブ、モッツァレラなどを買い込みます〜





この頃から雨がポツポツ降ってきました。

この週末、ヨーロッパは全域で寒かったみたいですね。

ロンドンにもすっかり寒が戻ってきていて驚きます。





最後にもう一度食べたかったピザで腹ごしらえして…





シャトルバスで一気にカターニャ空港へ…





お土産は英語版のシチリア料理本

最初から、最後まで食に執着した旅となりました!






シチリア、南国と思って軽装で出かけたら、思いの外寒くて、

鼻風邪引いて帰ってきました〜

この時期の天気は読めませんね〜


お天気には恵まれませんでしたが、食に恵まれ、

お腹大満足な旅行となりました!!



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* ヨーロッパ・アフリカ旅行 * 06:58 * comments(2) * trackbacks(0)
シチリア〜シラクーサからタオルミーナへpart3
JUGEMテーマ:旅行



今日はシラクーサからタオルミーナへの移動日です。

日曜日と言うことで、電車は10時半の1便なんだそうです。







出発までの間、オルディージャ島を朝散策しました。





本日は晴天で、海がとっても綺麗です(^^)/





フォロ・イタリコの並木道は

映画「マレーナ」の撮影現場だったそうです。










タクシーで駅へ

コンパートメントのイタリアの電車スタイルは「旅してるっ!」って感じです。





車窓からエトナ山が見えます〜

2時間弱で、タオルミーナへ到着しました。





駅前のタクシー乗り場で唯一1台止まっているおじさんと値段交渉…

おじさん、ホテルまでは20ユーロと譲りません!!

では、城塞まで行って、ホテルに行ってくれと言うと、

それなら30ユーロだと!!


独占企業なので仕方がありませんね。

ホテルから城塞に行くとまた20ユーロと言われそうなので、

30ユーロで城塞経由で行ってもらうことに…





エトナ山は活火山なんだそうで、

煙が吹き出しています。

でも、雪が積もっているし、火山灰も降っていません。





城塞です。


向こうに見えるのが、カステルモーラという山頂村なんだそうです。


そこでおじさん「あっちの村まで20分、どうや?行くか?」っと

話を持ちかけてきました(笑)





晴れ間があったのがこの午前中だけだったのですが、

空も海も青く見えてとても綺麗でした。

ビタミンたっぷり!大きく深呼吸〜





町の外れ、海岸に向けてギリシャ劇場が見えます。





お腹も空いていたので、おじさんの誘いはお断りし、

ホテルに連れて行ってもらいました。





荷物を置いて、ホテルで聞いたレストランへ





大混雑で、パスタが冷めて出てきたのは残念でしたが、

お味はとっても美味しかったです。





カターニャ門を通ってウンベルト1世通りを歩きます。

ここが4月9日広場です。





かなり不気味なメデューサがタオルミーナの守り神のようです。





そして、先ほど山頂から見たギリシャ劇場




正面には青い海が広がっています〜

この空間もうっとり〜





またしばらく歩いたところに、海岸へのロープウェイがあります〜





5分ぐらいで下界に到着〜





イゾラ・ベラ


「グランブルー」の撮影現場になった島です。





海岸沿いを歩いてお散歩

海もとても綺麗で、良いお散歩コースでした。





家族はホテルへ

私はウンベルト通りを散策





夕飯はホテルから海岸の方へ降りたレストランで






日曜なので、貸し切り状態でした。

始めにサービスで出してくれた「ブルスケッタ」

ここのもとても美味しかったです。


ウェーターをしていたおじさんがとてもいい人で、

ブルスケッタの意味や作り方などを教えてくれました。





シラクーサは英語を話すのはホテルの人だけって感じでしたが、

タオルミーナはホテルマンもレストランの人は英語ベラベラでした。

流石、観光都市!





キュウリンが頼んだからすみパスタ

とおじさんは言うのだけれど、

これはボラの玉子ではなく、ツナの玉子なんだそう…

からすみのような味はせず、

キュウリンの反応はイマイチでしたが、

シチリアの名物料理みたいです。





mortyはここでもウニのパスタをオーダー


ここで食べたパスタが一番美味しかったな〜〜〜!


イタリア語でウニはricciというそうです。

「Riccio Di Mare」は

海のハリネズミ


そして、「ウニのパスタを下さい」は

「Posso Avere pasta con i Ricci?」

なんだそうです。

おじさんとの会話も楽しかったです。





デザートは自家製ティラミス

お腹いっぱいだったのですが、キュウリンは必ずデザートまで行きます!

旅行中いつも思うことですが、

キュウリンの食取りの良さには驚かされます。




が〜っと喋って、いっぱーい食べて、そして爆睡

見習いたいです。




長男は普通の子供なので、この辺りから口数も少なくなりお疲れの様子…

でも、大好物のボンゴレが何処に出もあるので大喜びで完食してます。


食事最高!


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* ヨーロッパ・アフリカ旅行 * 12:17 * comments(0) * trackbacks(0)
シチリア〜シラクーサ・観光編part2
JUGEMテーマ:旅行



シラクーサ、オルディージャ島(旧市街地)で迎える朝です。

夜は結構寒かったです。

朝食は屋上のテラスで

寒いかな?と思っていたら、温室みたいになっていました。





絶景?かと聞かれると微妙ですが、少し向こうに海が見えます。

古い建物が続く旧市街地です。





朝食を済ませて、市内観光へ…





数メートル歩くと海岸沿いの道に出ます。




旧市街地の中心

アルキメデス広場





ホテルの人に教えてもらった無料シャトルバスがここから出ています。





州立パオロ・オルシ考古学博物館





かなり広い、立派な建物でした。




MUSEO ARCHEOLOGICO REGIONALE

"PAOLO ORSI"

SIRACUSA


年代別に4つのセクションに分かれていてます。

紀元前の像の化石から始まり、ギリシャ時代、ギリシャローマ時代、ローマ時代





その品数は、大英博物館を思わせるほど…

掘ればザクザク出てきます〜

大きなものから小さいものまで…



といった感じ。





そして、地下に硬貨のコレクションがあり、

それがとても面白かったです。

ゴールド、シルバー、ブロンズで出来たコイン

コインに押されたスタンプの絵柄が

人の顔、葡萄、馬、メデューサだったりします。



博物館から西へ15分ぐらい歩いたところにギリシャ劇場のある

ネアポリ考古学公園があります。





シチリア島で最大のギリシャ劇場

壮大で感動的な景色でした。

階段状の客席に座って、しばしうっとり…

ギリシャ時代に思いを馳せました。





ディオニュシオスの耳


中に入ることが出来ます。巨大な空洞になっています。





公園の奥は岩盤地帯

ここから、石を切り出したようです。





こんな面白い岩があったので、





持ち上げてみました!






重かった〜



雨が降ってきたので、

通りがかりのスーパーマーケットで雨宿りすることに…

ワインがめちゃ安でした。





パスタコーナー

ロンドンの大きなテスコの売り場以上の品揃え





雨がやまなかったので、タクシーをひろってレストランへ

シーフードレストランです。





お昼も2時過ぎだったので、お腹ぺこぺこ






シーフードが新鮮でめちゃ美味しかったです。

mortyはウニのパスタを堪能〜♪


雨が一層酷くなり、タクシーでB&Bへ戻り、しばし休憩…



長男以外は市内観光再出発!


アレトゥーザの泉です。

手前の木がパピルスです。






そして、ベッローモ州立美術館

アントネッロ・メッシーナが描いた

受胎告知の絵が展示されています。


エキシビジョンは受胎告知についてでした。





もともとは13世紀の宮殿を改築した建物なんだそうで、

中も外もとても綺麗でした。









雨がやまなかったのですが、

半島の北にある最後の名所

アポロ神殿へ





ニットのブーツを履いてきたキュウリンの足はもやはズブズブ〜





ダーは一人半島を海岸沿いに半周して帰ることに…

mortyとキュウリンは島の真ん中にあるメインストリートでショッピング〜

丁度良い寂れ感なんですが、

ここはイタリア〜イタリアブランド激安〜

ブラブラするだけでも楽しかったです〜





夕食は、ピザ屋さんへ


昨日寒かったせいか、昼食べ過ぎたのかmortyは食欲なく…

でも、他のみなさんはガッツリ!










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* ヨーロッパ・アフリカ旅行 * 09:15 * comments(0) * trackbacks(0)
シチリア〜シラクーサpart1
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Half Termはシチリア旅行に行ってきました。

シチリアはイタリア半島のブーツのつま先に部分、

北海道より小さい島です。



塩野七生さんの本を読んでから、

「シチリアもいいな〜」とダーが言ったので、

アイスランドオーロラの旅から方向転換し、

(寒くてオーロラが見れらる確率が少ないので)

ガイドブック首っ引きでプランを立てた今回の旅行です。



シチリア最大の都市は北側にあるパレルモ

南西には歴史的都市シラクーサ

ヨーロッパで有名なリゾート地タオルミーナなどがあります。

ロンドンからはパレルモかカタルーニャに飛行機が飛んでいます。


今回は午後発BAに乗ってカターニャへ

5時半につき、空港バスで市内へ…

この空港シャトルバスはなぜか無料でした。

運転手さんに料金を払おうとすると、

「エアポート***++@イタリア語@...:::」と言われ

お金を受け取る素振りがありませんでした。

(ガイドブックには有料と書いてあったのですが。)







今晩はシラクーサに宿を取っていたので、そこまで移動しなくてはなりません。

6時の電車で行こうと思っていたのですが、間に合わず。

電車は1時間に1本なので、横を通ったバス乗り場でバスを探すことに…

その辺に立っているおじさんに「シラクーサ、これ?」と聞くと、

「ここ、ここ。青いバス。書いてあるよ」

「チケット、お金は?」

「乗り込んでから」

イタリア語と英語混じりで教えてもらい、

っていうか、ほとんどジェスチャー

(おじさん、ジェスチャー上手い!)

そうこうしているうちに、奇跡的にシラクーサと書いたバスが到着!

後で考えたら、恐らく30分に1本のバスでした。



シラクーサ市街地に無事着いたのに、

他の乗客がみんなバスを降りてしまい、つられて降りたら、まだ早くって…

スーツケースを引きながら20分ほど旧市街地のホテルまで歩くことに…

詰めが甘い(あ、もちろんダーが!)






旧市街地に入る大きな橋


大通りを少し入ると大聖堂ドーモがありました。





後日、行こうと思っていてすっかり忘れていたこの存在><;

見ておいて良かった!





イタリアと言えば治安の悪いイメージでしたが、

特に声をかけられることもありませんでした。

ただ、日本人がほとんどおらず、珍しいのか、

この後、何処に行ってもじろじろ見られることに(笑)





細い路地を入り、ホテルに到着

素敵な町並です。





ホテルの人にお勧めのレストランを3つ教えてもらいました。

まず、1件目は一番近いこのお店。

なんと隣にありました!



最近の持論では

「地球の歩き方に載っている店には行かない」

だったのですが、

このお店はホテルの人お勧めだけあり、全体的にお味も雰囲気もよく◎





イタリア語で

「ベジタブルのアペタイト、シチリア名物だよ。それでいい?」

と言うようなことをベラベラ喋られ、

なぜか主人と娘が頷いている…


「分からないのに返事したらあかんやん!」と言っていたら、

このお皿を4皿運んできたので、

mortyはすかさず「2皿でいい!!」とお断り!!

この辺、地球の歩き方に載っているだけあって、あこぎな店だ!

と思って、警戒心を露わにしたのですが…

このブルスケッタ、とっても美味しかったのです!


一皿4ユーロ





自家製パスタ





隣の人の所に運ばれてきたので、思わず指さし注文したエビ

これ、めちゃ美味しかった!





ワインはヴィーノ・ダ・ターヴォラ(テーブルワイン)のみ

食後にはノンアルコールの養命酒と生姜ゼリー、胡麻の砂糖菓子が出てきました。



デザートはキュウリンがプリンを頼みました。(これはいまいち)

そしたら、コルネのようなお菓子も出してくれました。

後で空港のお菓子屋さんで発見。

シチリアのお菓子のようです。







しばらくすると、男性ばかり6人の集団が近くの席で夕食を食べ始めました。

どうやら、地元のひとみたいです。

女性は居ないんだ〜と思っていたら…





別の席で食べていたらしい男性5人の集団がやってきてご挨拶


この5人は店中見渡して、知り合いが居ないか確認して帰られました。


「ゴッドファミリー?!」






この後も、このシラクーサではレストランに来ているのは男性集団ばかり。

イスラムの風習が残っているのか、

ゴッドファーザー的な集まりなのか?


道ばたで集っている集団も男性

地元の女性は何処にいるのでしょうか?



なんてことを考えていたら、すっかり夜も更け…

ホテルに帰り、無事到着できて良かったね〜と言いながら寝ました。



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* ヨーロッパ・アフリカ旅行 * 22:44 * comments(1) * trackbacks(0)
Paris女子会part2
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2日目

「昨晩の飲み過ぎ&食べ過ぎでほとんど食欲がないわ〜」

「お腹空くかな〜」っと

みな口々に言うも

前からここのLADUREEに来たかったので、

予定は変えずにGO~






8時半開店で、

9時にはほとんど席が埋まっていました。

背広を着たサラリーマンが多かったです。

パリのサラリーマンはオシャレな朝を迎えてますね〜

2階では20人ぐらいのビジネス朝食会が…






友人お勧めのフレンチトースト〜

シロップをかけ、ダブルクリームを乗せて頂きます。

最後の一口がきつかったですが、完食〜


そして、街に繰り出しましたよ。



続いても食べ物シーンですね〜

連続して食べたのではありません!

IL VINO

★付きのワインレストランです。





私は鯛のカルパッチョとリングイネのソテーを頂きました。






あまりお腹が空いていないと言っていた友人Aちゃんは(笑)

昨晩から食べたいと言っていた鴨肉を注文していましたよ〜!

一口頂きましたが、柔らかくてとってもジューシーでした。

期待したワインは(グラスで注文したので)やや主張気味のワインでした。

お料理はめちゃ美味しかったですよ。






そして、帰るまでの間、またまた寸暇を惜しんでショッピング☆

やはり、パリは女性同士に限ります〜


そして、お家へのお土産はLADRREのガレット

今度こそ子供が引き当てて欲しかったフェーブですが…

なんでmortyのところに入ってるのよーーー(爆)


わが家のクイーンはやはりmortyってことか?





驚くのですが、パリで買ったこのガレット、

定員さんはそのままプラスティックバッグに無造作に入れ、

しかも、折角の王冠を二つに折りたたんでる〜!!

日本じゃ、信じられないですよね(笑)

ということで、折り目付きの王冠をかぶりましたよ〜





そして、お目当ての一つだった

Staubのpanをゲット!

黒をイメージしていたのですが、お店には赤しかなく…

でも、赤のお鍋は持っていないので即決<3<3





超かわいい〜しかもとても美味しかった〜

大きさも、使い心地もよくって、大満足です。

第1作目はフィレステーキとフォアグラのグリル(普通のソースです!)

今回はパンをオーブンで暖めておいて、お皿として使いました。



このパンは鋳物で出来ているので、結構重いのですが、

これを2つ持って2日目は1日過ごしたの…

根性あるのみ(笑)



お店にはココットのシルバー色(チタニウム)が出ていて、とても可愛かったです。

さすがにお鍋は抱えて帰る根性ありませんでしたが!




ラクレット、パスタ、野菜、ドリア、グラタン、ハンバーグ、カレー…

夢が広がるStaubのpan!!







今回も短いパリ旅行でしたが、

みんなハイテンションで、

充実、満足度が高かったです〜ほんと楽しかったです。

ユーロスターに乗り込む前に

生ビールでかんぱーい!(カチーン!)

最後まで飲む〜?っと言いながら(爆)



ご一緒したお友達、ありがとうね〜

また夏にも行きたいな☆





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* ヨーロッパ・アフリカ旅行 * 08:39 * comments(0) * trackbacks(0)
ロン駐妻女子会はParisで☆part1
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いきなり夜の写真でなんなんですが(笑)

友人とパリのセールに行ってきました〜



「女子会」は「ノロウイルス並にこの冬日本で流行ってるよ〜」っと

日本の友人に教えてもらいました。

ホント?





Hermesのショーウィンドウ!!

ラブリーでとってもかわいい





サントノレ通り





パリやロンドンのCHANEL、HermesはSALEするんですよね〜☆

CHANELの靴が30%セールしていましたよ。





夜はビストロ

「MAKOTO AOKI」で…

なぜか最近気がつくと飲める人が周りにいるという生活(笑)

なぜかな〜?

この日もワイン中心のディナーです。



ワインに詳しい友人と青木誠さんのお姉さんとで

白、赤2本チョイス

ここの白ワイン「SANSERRE」

と〜っても美味しかったです〜





食事はmortyはコースにしました。

ちょっとボリュームにかけるかな〜?

って感じでしたが、

アラカルトで頼んだお友達はボリュームたっぷりでしたよ〜

ま〜何より、7時半からのこの食事が、本日のまともな食事の第1回目!!

ということで、果たしてボリュームが少なかったのかは??です〜





お店の雰囲気は良かったのですが、

他の方のブログでも見たのですが、

お姉さんの接客は史上最低…絶句です。

ワインも頂き、ゆっくり楽しく食事をしていたのに、

最後にひとこと「ゆっくり食べると堅くなるんですよね〜」って…

酔いが覚めるって…


注意するなら、取り返しが付くときに言って欲しかったわ〜

ということで、昼は人気のこのお店も、夜は閑古鳥…

早々に片付けてお帰りになりたかったようですね。


ま〜気を取り直してホテルへGO!

マドレーヌ寺院近くのホテル

窓からの景色がとってもパリっぽくてよかったです〜






ホテルに帰ってもガールズトークは続き…

お部屋に笑い声がこだまする〜

あ〜新年から楽しすぎです。



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* ヨーロッパ・アフリカ旅行 * 16:24 * comments(2) * trackbacks(0)
カイロPart7ムハンマドアリモスク・考古学博物館・ハンハリーリ市場
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ここは、ムハンマド・アリ・モスクの中です。

モスクの中に入ると、シャンデリアと連なるランプで、

一瞬、大正モダン?っと思わせるような素敵な空間でした。





最終日のカイロ観光は先ず、

イスラム地区の高台に立つ、

ムハンマドアリモスクに行きました。





第一印象は砂漠の砂を被った茶色いモスクってかんじ!





入り口までの廊下

このモスク、1階部分はアラバスターで作られているそうです。





そして、フランス政府から送られた壊れた時計!

ルクソール神殿のオベリスクの方割れて交換してしまったものです。





さて、中の様子です。

天井ドームはブルーグリーンに輝き、とても綺麗な細工が施されています。





そして、遠足?に来ている子供が沢山いて、

写真を撮ってと言われたので、撮っておきました(笑)





子供達も旅行気分なのかとてもフレンドリーでした。

撮った写真もその場で見せて〜なんて言われましたよ。





モスクの周りには物売りと子供達と観光客〜

英語を勉強中の子供達はもじもじしながら、こちらの様子をうかがい、

「What's your name?」と話しかけてきます。

お返事してあげると、周りの子供も一斉に集まってきて、

あっという間に輪が出来上がりました(笑)





モスクを後にし、考古学博物館はバスで移動

考古学博物館があるのは、新市街地のナイル川沿いです。

今ある考古学博物館の向かい、ブルーのフェンスの辺りに

新しい博物館を建設中とのことで、

バスの駐車場もなく、まわりは大渋滞していました。





人も車もバイクも渡る道路、中央左はメトロ

フランスのメトロを導入しているそうで、

ガイドさん曰く「とても綺麗です。」

今回は利用せずでした。





考古学博物館正面です。





これがパピルスなんだそうです。





考古学博物館も残念ながら撮影禁止でした。



一番最後に考古学博物館に来たことで、

この旅の復習をするような見学となりました。

ハトチュプセット女王のスフィンクスや像、

ツタンカーメンの黄金のマスクや4重の棺桶、黄金の棺、調度品の数々、

ミイラを作る手術台、内臓を入れる4つの壺、

そしてミイラ室ではラムセス2,4,7,9世のミイラ

(特にラムセス2世のミイラはとても綺麗でした。)

ツタンカーメンの玉座の絵はツタンカーメンと妻との仲睦まじいレリーフが…

そして、パピルスの数々、命の裁判の絵



もっとゆっくり見たかった〜

そして、ここのミュージアムショップは、

エジプトで一番まともなお土産がたくさん売っていました。

が、そこはツアー…素通りされてしまいました〜残念すぎ〜



素通りされ、行った先はパピルスショップ

「は〜は。」なんですが、

パピルスの茎を使ったパピルス作りの実演は面白かったです。


そうそう、このパピルスショップで驚いたことは、

これまた日本語をとても堪能に話すエジプト人が沢山!

ここでは、初めて日本語を話す女性と合いましたよ。




この子達はパピルスショップの前で遭遇した子、かわいい!





パピルスショップを後にし、またイスラム地区へ


途中の新興住宅地らしきところ

今まで見た町並の中では一番新しく、綺麗な感じ…

エジプトの庶民のお家は面白いことに、屋上はみな作りかけ感が残っています。

鉄筋の柱の中からワイヤーが天に向かってボウボウ生えている状態(笑)

お金ができたら続きを作るそうです〜






アパート価格は800万〜1000万円ぐらいと結構高いそうです。

だから、テント張って暮らす人と人それぞれ…





またナイル川を通っています。

行き先はハンハリーリ市場なのですが、

何で逆行しているのか?時間調節?よく分かりません。





この日はサッカーの試合に向かう人で、賑わっていました。

バスから、旗を振っている若者の姿が見えます。





そして、これは民家ではなく、お墓なんだそうですよ。結構大きいです。




ハンハリーリ市場へ到着です。

モロッコのスークと同じで、値札が付いていないので、

全て値段交渉します。(結構めんどくさい)


ガイドさん曰く1/10ぐらいに値切れるそうです。





この時点で残り90エジプトポンド(2000円ぐらい)を残すという

今回はかなり優秀な両替術

ガイドさんが連れて行ってくれたお土産ショップで

家族4人「命の鍵」のキーフォルダーとキュウリンの友人へのお土産を購入。






肝っ玉の小さい長男は心臓バクバクゾーンなんだそうです。

キュウリンは残ったお金で初・値切り交渉!!

でも、手の内(持ち金)を相手に喋ってしまい、

2枚で50エジプトポンドでTシャツを購入…

ま〜初めてにしてはこんなもんでしょう(笑)

モロッコのスークでは「帰りたい」を連呼していたので、

それに比べたら、キュウリンは大きく進化していました。


長男は?「一生来ない」系?





直ぐにホテルに帰れると思いきや、ディナークルーズに行く人を送りに

また1時間ぐらいバス旅行…


我らがガイド・HIMAちゃん とも途中でお別れ〜 

4日間、ありがとうございました〜

名ガイドでしたよ〜

(ひまちゃんは次の日からJTB旅物語6日間のガイドをするそうです〜)






そして、最終日はコンラッドホテルに

こんな良いホテルなら、長く滞在したかったよ〜





でも、次の日は6時集合(涙)

このホテルの朝食食べたかったよ〜







エジプト5泊6日の旅もこれでおしまいです。


予想以上に見るもの満載で、今まで旅行した中でも

面白さはダントツNo.1 と言えると思います。

胸一杯の旅行となりました!




ガイドツアーの利点は効率よく回れたこと。

欠点はやはり時間のロスが多かったかな?

でも、個人旅行はやっぱりありえない感じでした。



ツアーの食事は後半はかなりいけておらず、

レストランに行くにもホテル着の時間が遅すぎでホテルから出にくく、

食に関しては「もう帰りたい!」と思いましたが、

帰る直前には、

「次はアスワンとアブシンベルに行きたい〜!」

っと思っていました。

が、私たちが帰国した日にアレクサンドリアでバステロがあり、

22人の人が亡くなったそうです。


日本からすると、テロなんて現実味がないのですが、

やはりイスラム圏は危険があるんだな〜と思います。




年末旅行もこれで終了、明日から新年ブログです〜


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