MF STYLE in uk

09夏、ロンドンに引っ越しました。最近はロンドンの学校事情、自分の通う語学学校、そして、異国ロンドンで受けたカルチャーショックを好評公開中です〜「ふ〜ん」とか「そうそう」…とか言って読んで頂ければ幸いです。
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We Have 長男!!
JUGEMテーマ:学問・学校



5月26日、長男の通う公立中学校で、

Talent Competition

なるものが行われました。



前回のクリスマスコンサートは

ちょっと…な仕上がりだったせいか?

今回は一応オーディションもあり、

当日は

The Grand Final~

なんていうチラシが配られていました。



今回はSinging,Dancing,Drama and much more!!!

と言うことで、出し物もクリスマスコンサートより、かなりPOPな感じでした。







司会のお二人



全12組ぐらいの出し物。

完成度が低いところがロンドンっ子ですが、

歌あり、ダンスありでどの出し物も面白かったです。





長男のプチオケ仲間のベッキーちゃん

彼女は途中で止まってしまい、後でお母さんに抱きつき号泣していました。




家の子も号泣に値する間違いを犯したのですが…





後ほど長男「あれ?ぼく、間違えた?」だって…

お〜い!






そして、今回は入場料も取り、

審査委員にはバラのMayorをお呼びしていたそう。

この雰囲気、

緊張するでしょう〜

長男は足が震えたと言っていました。



とても上手なSingerが2人ほどいたし、

長男の演奏はぐたぐただったので、

残念だね〜と言っていたのですが…


表彰式で、

「We Have 長男!」

と名前を呼ばれ

3位に入賞しました〜





入賞のインタビューをしてくれたのですが、

Mayorもまさか入賞の長男がカタコト英語とは思わなかったでしょうね〜(笑)

Mayorが「ブラブラブラ〜」と話して、長男「ボソ」みたいな。

見ているこちらも緊張するインタビューでした!


長男、

「eleven」

「four」

と答えてました。

さて、なんの数字でしょう?!



長男、とても良い経験となりました。


そして、2位は歌

1位は彼女たち3人組





Hip Hop!

パンクでロックなロンドンなうです。









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* uk学校事情 * 09:16 * comments(0) * trackbacks(1)
New year resolution(笑)
JUGEMテーマ:学問・学校






これは息子のKUMONの近く…

この辺りも、素敵な建物が多いんですよね〜




夏以来、ご無沙汰していた語学学校へ再び通うことに…

週単位で申し込めるので、取りあえず2週間申し込み。

自宅近くの語学学校は、授業料がめちゃ高いので、

いつまで続くか分かりませんが〜



今日スタートしてきました。

初めはついていけないかと思ったけど、

あまりギャップもなく(進歩もなく)

ざ〜っとなら先生の話も理解出来るようになっているのも変わりなく…


相変わらず、簡単な文法でも引っかかり…




今日の宿題のエッセイ、

娘に£1払うから書いて〜

っと頼むと、

「エッセイ書くの好きだから書いてあげる」っと引き受けてくれました。

A4半分程度の短いものですが、予想以上に上手くかけていて、

彼女の進歩を感じたしみじみ〜

ほほほ。


自分で書けって!!



語学学校は若者いっぱいで、今日は隣に座ったのは、ジョージア人24歳

ちなみに、ジョージアはロシアとトルコの間にある国で、

その若者はロシア人ぽいかな?

ま〜俺様的で、決して感じのよい子ではないわね〜(笑)



ジョージアは公用語はジョージア語で

「おはよう」は「bila mshvidobisa(ビラ シュビドビサ)」と言うそうです。

チェコ語並に馴染みがない言葉ですね〜



そんな若者との付き合いも、慣れたな〜




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* uk学校事情 * 08:37 * comments(2) * trackbacks(0)
なぜ誘われるのか説明できない長男♪ロンドン公立中学校生活
JUGEMテーマ:学問・学校





先日、学校から封筒を持ち帰った長男、

中には

Royal Institution Christmas Lecture

王立研究所のクリスマスレクチャーのお誘いで、

後日BBC4で放送されるそう…


昨日、放課後学校から連れて行ってもらったのですが、

内容は科学の実験で、実験も英語も長男に分かる程度にやさしく

かなり楽しめたようです。


長男の話によると、

マイクロスコープを使ってスポンジや歯ブラシ、素材の違うものを見たり、

ボールを使った吸着力の実験をしたり…(これはなんの実験なんだか?)


とにかく、

「いい経験ができたよ〜!!」っと興奮気味で帰ってきました。


この企画は毎年あるようで、

学校からは15人程度、総参加者は130人ぐらいいたようです。

放送は29日午後8時BBC4で放送だそうです。



でも、これは全員が誘われたわけではないらしいのです。

(行きたい子を募ったわけでもなく、神のお告げ型式…)

当初は「カイヤキングクラブの子が誘われた。」と言っていたのですが、

どうも違ったらしいのです。

英語もあやしい長男がなぜ誘ってもらえたのかな〜?

っと疑問が残るんですが…




その前日、学校からなかなか帰ってこなかったので、心配していたのですが、

5時過ぎに帰宅し、

「クリスマスパーティーをしていた。」っと長男

「誰と?」

「そこにいた子」

先生が2名ぐらいと子供が10名ぐらいでパーティーをしたそうなのですが…

非公式?

クラッカーを引いたり、フルーツを食べたりしたそうで、

もうこの年で有志の集いが存在するのでしょうか?

長男はお友達に誘われてその会に参加したそうなんですがね。

どういう集団だったのか?




英語の壁と長男の状況把握の壁と

それを私に日本語で説明するという3重の壁に阻まれて

理解不能な毎日が続く中学校生活…




今日は今タームの最終日〜

二人の子供はそれに気がつき、うれしそうに学校へ行きました。

明日から3週間のChristmas Holidayに入ります〜


はや!なが!




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* uk学校事情 * 07:15 * comments(2) * trackbacks(0)
ロンドン公立中学♪2010☆Christmas Concert 2010☆
JUGEMテーマ:学問・学校




今日は長男の学校のクリスマスコンサートでした。

長男の学校は新設校と言うこともあり、今年初めてのコンサートだそう…





入り口でプログラムを渡されると、

長男は最後のコーラス前の個人演奏のトリだということが!


個人でレッスンをとっている子供の発表と

ダンスや先生方のコーラス等々

34プログラムって1時間半で終わるんかい?!






個人の演奏はギター、バイオリン、ピアノ

ドラム、声楽などなどさまざまです。





決してお世辞にもレベルは高くないので、

先生とのセッションが大半だったりするのですが、

やっぱりみんなで演奏したり、演技したりするのは楽しそう!





このピアノの先生は日本人の先生だそう…


発表曲がクリスマスソングだったり、

片手ずつ同じフレーズを交代で弾かせたり、

やっぱり日本人は指導が丁寧だわ〜





こちらはダンスの発表

こちらのお子さんはみんな前向き、照れることなく

真剣に踊ってました。





そして、待ってました、長男の登場です〜!

信じられない!最後は伴奏の先生がずっこけると言うハプニングはありましたが!

なんとか最後まで弾ききり、

みんなから歓声を頂くことができました。





次の日は朝会で、全校生徒の前で副校長先生から

「Well done 長男!」っとお褒めを頂いたそうで、

とてもうれしそうに報告してくれました。

「みんな凄いって言ってくれた?」と聞くと、

「ざっと20人以上ね〜!」っと長男。

他人を賞賛するのが普通のこの国ならでは。


ダーとmortyは「バイオリンやらせていて(一つぐらい取り柄があって)よかったね〜」

っとしみじみ…

あ〜、長男の演奏は決して特別上手いわけではないのです(注)



コンサートの後はリフレッシュメントで

子供達にはジュース

大人はワインが出るところが英国流!

地域に住むミュージシャンからの支援があると校長先生がおっしゃっていました。









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* uk学校事情 * 06:55 * comments(0) * trackbacks(0)
子供達の面談
JUGEMテーマ:学問・学校




11月後半は母が来英していました。

もう何処から手を付けていいか分からないほど盛りだくさんに遊んだので…

こう!ご期待

でもま〜あの記事を書き出すかと思うとなかなかやる気が起こらない…

ということで、最近レアーにあった、子供達の面談について書き残しておこうと思います。




長女キュウリンの面談はハーフターム明け

長女の場合は学校から渡されたタイムスケジュールの紙を持ち、

担当の先生に時間を書き入れてもらいスケジュールを決めます。

この面談のために学校は1日半お休みです(なんでだ〜)

主人の都合に合わせ4時以降で面談を組んでもらいました。



学校に行くと、入り口では日本で言うところの生徒会の子供達のような子が

終戦記念日に合わせたポピー募金と受付をしていました。



面談は教科別で、1人当たり10分少々、

担任(サイエンス)、EAL、テテクノロジー、マス、ドラマの

合計5人の先生の面談を受けました。

昨年は1年目と言うことが浸透していたので、

みんな当たり障りのないコメントが多かったのですが、

今年は先生も一新していて、結構色々言われていたようです。

ま〜一番は英語とボキャブラリーについてでした。



数学の先生が替わり、史上最低な成績がついてしまい、

それについては先生からのアドバイスをいただきました。

数学においても英語の問題だと言われてしまい、

テストはフルマークだったのにそれはないんじゃない?って思っていたのですが…

プロジェクトの英語が駄目だったようです。とほほ。

ま〜プロジェクトをやっつけ仕事でしていたキュウリンも悪いんでしょうが…




長男の面談は5時から8時の間の持ち時間30分の時間指定制でした。

雪がちらつく極寒の中、6時半に学校へ…

が、学校に着くとオールセントラルヒーティングで、とても快適!

地球温暖化は何処へ?


長男の学校はHouseというクラス分けと縦割りクラス分けが2通りあるのですが、

今回は縦割り少人数の方の先生が担当でした。

体育担当の男性の先生でいつも忙しくしているんだそうです。(長男談)

英語の発音が訛っていて聞きづらかったです。


先生からは1学期の成績を元にお話がありました。

成績は「学年末目標」「成績」「努力」「理解力」「態度」「個人学習」

という項目からなり、

7年生の場合は「努力」と「態度」を重視しているとのこと。

この辺は日本人はイギリス人の子供に比べると真面目なので、

ほとんど悪い評価もなく、この調子で頑張れば良いでしょうという感じでした。

長男についてもやはり英語が一番の課題です。


「何か質問はありますか」といことだったので、

長男の授業サポートについて質問するとかなりの慌てよう…(把握しとけよ!)

長男にはサポートが欲しいとお願いしておきましたが…


先生からは読書の時間は、

日本語ではなく英語の本を読むようにとのお話がありました。



私としては最近の長男については

「学習姿勢」や先生への「態度」が気になるところです。

この日も先生に対して横を向いて話に参加していなかったので、

ダーが注意。

その後、先生に連絡帳を渡すときにほり投げる始末…

日本に帰ったら大変な事になりそう…



っと思って、帰りに階段のところで

「その態度直さなかったら、毎週日曜はミサ!」っと大声でしかり飛ばしていたら、

ハウスの先生登場…;(「美人」長男談)

先生も空気を読んで長男にあれこれ質問をしていました。

「先生に対する態度について注意をしていました。」と先生に話すと、

「彼はいつも話をきちんと聞いていると思いますけど?シャイですしね。」

っと先生

長男の評価については耳にタコができるほどSHYと言われ続けていますが、

このSHYはどういう風に解釈していいのか未だ不明だわ〜

っと思いながら退散<<<



面談のこぼれ話としては、

長男の面談では先生がプリントアウトした成績を机に置いていたのですが、

次の生徒の成績もフツーに横に置いているのです。

イギリス人の場合、隠すということはしないのですね。

(大半の人はよその子の成績なんか気にしないからでしょうか?)



話をしているうちに、熱くなり、次の生徒の成績表を差しながら評価を解説するので、

「先生!ウチの子の成績、こっち!」っと訂正させていただきました(笑)

アイムソーリーと謝りながらも、次の生徒の成績は表向けたまま丸見え状態!

そっちにばっかり目がいくやん!

日本人は他人のことが気になるんだから〜(爆)




この10月の英検キュウリンは2級、長男は3級順調にパス!

長男は3級の面接でリーディングとスピーキングがフルマークでしたが、

アティテュードが1/3でした…; とほほ

何をどんな態度をしたら3中1を取れるのか…面接現場を見たいです〜



キュウリンについては「英検2級ママよりいい成績で合格するから!」っと宣言したので、

「いい成績だったら、itouch買ってあげる!」っと懸賞を掛けるも、

「同点!!」

と言うことで、itouch購入は死守いたしました(笑)

サンタさんに頼んでください。



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* uk学校事情 * 10:27 * comments(0) * trackbacks(0)
ロンドン公立中学生活Part7家庭科☆
JUGEMテーマ:学問・学校







ハーフタームも終わり、二人の子供は学校へ…

月曜日、長男は声を弾ませ帰ってきました。

「クッキー作ったんだよ〜!」



「へ〜美味しかった?」


「持って帰ってきた!まだ見ないでね!」





見栄えを気にする長男は

「形が変だから…」っと何度も前置きをして見せてくれました。



焼きたてのクッキー、食べてもいいよとお許しが出たので、味見してみました…

お〜何というのでしょう〜「イギリスの味がする〜」



さっそく長男にレシピを聞くと、

「バター50gでしょ〜え〜っと〜

…蜂蜜が〜え〜っと〜50g…あ、違うスプーンで2杯ぐらいと〜

…フラワー?えっと小麦粉?50g〜?を混ぜるでしょ。

…あ〜コーンフレークみたいなの、そう、コーフレークかな〜?」


「ええかげんにせえ!(心の中で大ツッコミ)」






「レシピは?もらってないの?」

「もらってない」

「作ったんだよね?」

「(無視)」

「入ってるもの聞いてきて(怒)!!Ingredients、『材料』分かる?」



数日後、長男の返答は「何でもいいんだって〜!」(主語がない…)

「なにが?」日増しに日本語が怪しくなってます。



今だコーンフレークみたいなもので、

茶色と黄色のものの正体が分からないのですが、

どなたか分かりませんか〜?

恐らくそれがイギリス味なんだと思うんですけど…

再現したいクッキーでした。

※後日、「Oats(オート麦)」だと言うことが判明しました!



このクッキーを作る前も、家庭科らしき授業を

デザイン&テクノロジーの時間にしています。



トマトやキュウリなどの野菜を切る練習をしたそうです。

その甲斐あってか、

長男も最近包丁を使ったお手伝いをしたがるようになりました。


「柔らかいものを切るときは、手をブリッジにして切るの。」

可愛いことに、学校で習ったことをそのまま実践しているのです。



お料理を余りしなさそうな国イギリスで家庭科を習うって、

なんだか不思議体験的な感じです(笑)

やっぱり食育に力入れているのでしょうか…?


そうそう、そしてハーフターム明け、

時間割や学習グループが総変わりしていたそうです。

またまた大混乱なんでしょうね〜




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* uk学校事情 * 06:53 * comments(0) * trackbacks(0)
ロンドン公立中学生活Part6長男の英語学習
JUGEMテーマ:学問・学校




長男の学校生活も1ヶ月が過ぎ、来週から早くもハーフターム〜?

え、もうお休み?(笑)


学校から長男のLeaning supportについてのレターが来ました。

読み書き学習グループサポートと個人サポートについてというようなもの。


内容は、

One-to-oneレッスンが週4時間

Joint Supportレッスンが週2時間

Group supportレッスンが週2時間

それ以外に放課後3:45~4:45まで月火木金の4日間

補習のようなものをしてくれるそう。

時間割と承諾書にサインを求めるお手紙付きで…



余りの手厚さに感激した親と…

余りの時間の拘束の多さにビビる長男…



先日長男は夕食の時、

「見つけちゃったの〜お友達♪」

とうれしそうに話していました。


長男の言う、 「お友達」とはその「お友達」ではなく、

そう!英語が喋れないオトモダチ(笑)


自分だけが喋れないってのはやっぱりいやなのかな〜?

ちょっと英語がお喋りできないオトモダチは話しやすいというのもあるみたいです。

レターにも長男の補習トモダチは3人いますと書いてありました(爆)



それから、もう2週間ほど前のこと、

長男と同じでYear6でロンドンに引っ越してきたという、

現在Year8の上級生、アジア人男子学生を

紹介、先生と3人でお話しする場を設けてもらったそうです。


彼は数学のグループ分けもトップにいるそうで、

「分からないことがあったら教えてもらうんだよ〜」っと

励まし的な引き合わせをしてくれたそうです。




そして今週になり…IEALが始まったのですが、

実際は週6時間が英語の先生との完全なマンツーマン授業だったよう!

昨日は1日に3時間も個人レッスンをして下さったようで、

ヘロヘロになって帰ってきていました(笑)

1週間5時間の個人レッスン&2時間のグループレッスンか〜

私学に通うキュウリンより手厚い公立中のIEAL〜

もちろん無料〜


昨日は週1の家庭教師の先生が来て下さった日で、

今までになくなめらかに英語が出ていました。

ジェニー先生も「今日はGood English~」っと驚かれていました。




本人も最近学校生活が楽しそう。

英語上達の希望も見え、かなり明るい中学生活!


ロンドン公立中学校生活Prt1中学生になるまでの道のり

ロンドン公立中学校生活Part2ドキドキの秋

ロンドン公立中学校生活Part3カリキュラムあんな、こんな


 ロンドン公立中学校生活Part4★2週間が経ちました。

ロンドン公立中学校生活Part5ロンドン最先端公立中学校見学会



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* uk学校事情 * 07:04 * comments(6) * trackbacks(0)
ロンドン公立中学校生活Part5ロンドン最先端公立中学校見学会
JUGEMテーマ:学問・学校








オフィスの一角のようですが、

長男の学校のレセプション横のホール&カフェテラスです〜




今日は長男の学校で次年度入学希望者対象の見学会があったので、

新築のロンドン中学見学に行ってきました。






日本で学校見学というと、平日の昼間にやりますが、

こちら只今夜の8時…

学校見学は夕方6時から9時までの3時間でした。




在校生も学校の案内やデモンストレーションにかり出されます。

長男も今日は朝から1時まで学校に行き、一端帰宅。

夕方5時に家を出て、9時に一緒に帰ってきました。

明日の授業は10時始まりだそうです〜






左の少年が私たちの案内役担当の男子生徒の一人で、

彼は「Sports Willing Anbasder」のバッジを胸元に輝かせていました。

昨年度の活躍が認められ、2年間のアンバサダーとなったそうです。



2人の男児はイギリス仕込みのエスコート…

ドアーを通るときは先頭に1人、

そしてもう1人は後方でドアを押さえてくれていました。

2人のガイズの案内に中身教育はないものの、

マナーには力を注ぐイギリス教育がみられました。

教育に何を重視するかは、その国々の違いでもありますね〜




アンバサダーバッジにしてもエスコートにしても

先ずは第一印象が大切なんだ教育は、

この国で何を重きに置かれているのかを知ることが出来ました。



その面では、日本は中身教育に走りすぎているのでしょうか?



「彼はSHYだから…」と長男はよく言われています。

その一言でかたづけられたくないのですが、

実際は自己アピール出来てなんぼの海外生活!

がんばれ〜長男






ダンスルーム

左一面クライミングが出来るようになっていました。

長男曰く、ここはクライミングルームと言うそうです。





地下にある体育館

都会の学校なので、グランドはありません。





図書館


司書の先生はとってもお若くて美人でしたよ〜





「日本みたいにいっぱい本がないんだよね〜っ」っと長男…

ホントに少なかったです;

これから埋めていくんでしょうね〜





理科実験室

エスコート役の彼らと授業デモンストレーションの子供達…





多分、いつも触れないモノがたっくさん出ていて、みんなとっても楽しそう(笑)

特に理科実験室では案内役の二人はとっても生き生き!

「これはガスバーナー、デモンストレーション見る?」って〜



Year8と言っても日本で言う小6〜中1なので、

みんなまだまだ幼い感じが漂っています。





パソコンルームはSONYのタッチパネル式のVAIOがずらずら〜っと並んでいました。

DT(デザイン&テクノロジー)の方はマックのibookなんだそうです〜


PD(パーソナルデベロップメントルーム)、ドラマ、マス、ヒストリールーム等々

たっぷり1時間ぐらいかけて案内してもらいました。



イギリスに来て、一番新しい建物を見ました〜!


そう、ここイギリスでは古い建物を壊してはいけない法律があるので、

外枠は残し、中をリノベートしている建物がほとんどで、

新築の雰囲気が感じられる建物に遭遇するのは稀なこと…


この学校は一から建てているので、

ロンドンではとても珍しいのではないでしょうか〜




先生はみんな若くて、やる気たっぷり、

施設はこのように申し分なく、

子供達もきちんとしつけられていて、みんなとってもいい子ばかり…



長男が毎日喜んで学校に通っている訳がわかりました〜

ほんとこんな学校に通えて羨ましいな〜〜〜




また今晩は、

体育の先生のLearning coach teacher(縦割りクラス担当)

そして、House teacher(学級担任)

の先生にも会い挨拶することができ、

充実した見学会となりました。


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* uk学校事情 * 07:08 * comments(0) * trackbacks(0)
かたや、ロンドン私立中学生活にはオチがない!
JUGEMテーマ:学問・学校




最近、キュウリン(娘Year8)の話が出てこないね〜と友人に言われること数回…

お陰様で特記することがないぐらい順調な2年目を過ごしています。



「新しい学年になってクラス替えもあったから、

友達作りを頑張る!」


と、新学期にはかなり前向きな宣言をして登校していきました。



学期スタートには3泊4日の小旅行とウェルカム・マス・プロジェクトという

数学のレポート提出のようなものがあるのです。

今年は一人で準備をして、一緒のロッジに泊まる友人も

前もって作戦を練って見つけられた様子です。

転入生のアメリカ人ベイリーちゃん



旅行に旅立つ子供を送迎する両親が多い中、

キュウリンは一人で大荷物を持って出かけ、一人で帰ってきました。

(mortyお願いされないと動かないことにしているので)

今年は同じ学年に日本人の転校生が入ってきて、

帰宅後はその子の話しかしていませんでした。

キュウリンは新しいモノに目がないのです。



数学のレポートも去年はイントロダクションを日本の帰国子女の友人に

丸投げして書いてもらっていたようですが、

今年は自分で書いて学校の友人にチェックしてもらったそうです。



1年目は言語に対する厚い壁を感じていたようで、

友人を作るのが大変だったようです。

やはり口に出す悩みのようなモノも、友達についてが一番多かったような気がします。


一応思春期の女子なので、その辺りはノーマルか…



昨晩も夕食作りの手伝いをしながら、

キュウリン「あ〜友達作り、っていうか友達観察楽しいんだよ〜

みんながどう動いてるか、客観的に見てると、楽しいんだよね〜」

morty「ふ〜ん」

キュウリン「日本に帰ったときに苦労しないように

今のうちに友達との関係の作り方を練習してるんだよね〜」

morty「でも、日本人相手だと違うでしょ。」

キュウリン「や〜友達関係なんて、日本人でも外国人でも一緒だよ。」

morty「ふ〜ん」

キュウリン「今の自分は愛想が良すぎて、なんてもイエスって感じだから、

もう少し、断ってもいいと思うんだけど。」

morty「ふ〜ん」

キュウリン「あ〜ドラマの授業嫌いなんだよね〜」

morty「(おっと話変わった;)」

キュウリン「マジ嫌い」

morty「なんで、ラボの時は一生懸命してたじゃん。」

キュウリン「英語喋れる人ばっかりの中だと、やなんだよね〜」

morty「ふ〜ん」

キュウリン「今度、台詞暗記して、言わないといけないんだけどさ〜」

morty「あ〜」

キュウリン「何処言うかは決めたんだけどさ〜」

キュウリン「で、昨日友達に録音してもらったんだよね〜」

morty「ふ〜ん」

キュウリン「パパに聞かせたんだけど、ママも聞く?」

morty「うん」

キュウリン「凄いよね〜アメリカ人なんだけどさ〜めちゃくちゃ早口だよね〜」

キュウリン「文章目で追うだけで精一杯な早さだよね。」

morty「口の形が違うんじゃない?」

キュウリン「日本人ってはっきり喋るけど、喋るのゆっくりだからさ〜」

morty「あ〜」

キュウリン「英語喋れる人っていいよね〜」

morty「(また話変わった;)」

キュウリン「きのうさ〜ドラマの感想書かないといけなかったんだけどさ〜」

morty「ふ〜ん」

キュウリン「図書館に○○くんがいて(日本人)、

ドラマの感想まだ書いてないって言ってたのね。

でもほんの10分ぐらいの間に…あ〜キュウリンと□□くんが横で喋ってて〜

かなり邪魔してたと思うんだけどさ〜

キュウリンが書いたのよりちょっと長いのを書きおわっちゃうんだよ〜

うらやまし〜よね〜ふふふふ〜」

morty「ふ〜ん」

キュウリン「□□くんに昨日シャー芯もらってさ〜」

morty「(また話変わった;)」

キュウリン「今まで使えなかったシャーペンが使えるようになったんだよ〜」

morty「ふ〜ん、よかったね〜」

キュウリン「それがさ〜□□くん、シャー芯めっちゃもっててさ〜

HB,H,B…何使い分けてんの?って感じ。ふふふふふ〜

morty「(え?今の何処がおもしろかったん?)」







そして、mortyの頭の中には「いつまでこの凹凸のない話が続くのだろ…」

と浮かぶ…

キッチンに響くキュウリンの話し声…

学校生活がよっぽど楽しいらしい…と推測。

日本のキュウリンのご友人のみなさん、

キュウリンはこちらでも相変わらずの喋りっぷりで、

元気にやっています。



わたしは、中学生の頃こんなに母親に話聞いてもらったことないんだけどな〜

それでも「最近ママ、キュウリンの話してることよく無視するよね。」

よくと言われる。


「なら、オチのある話にしてくれ!」

ち〜ん!

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* uk学校事情 * 06:45 * comments(4) * trackbacks(0)
ロンドン公立中学校生活Part4★2週間が経ちました。
JUGEMテーマ:学問・学校





学校生活も10日間が過ぎました。

先週まで、一通りの授業が行われました。

長男はやはり英語がダントツに出来ないらしく、

早々にEALを始めて下さっている模様…

「何をやったの?」

「サンデー、マンデーとかビフォー、アフターとかの…書くの」

「もしかして、間違った?」

「うん」

「テゥースデーとサタデー」

「何時になったら覚えるの?」

「…」

EALにはもう一人アフリカの男の子で、小学校に行っていなかったお友達がいるそう。

でも、こちらに来て4、5年経っているから喋る方は出来るらしいです。

やはり長男ダントツ〜


Humanitiesの時間には早速宿題が出ていました。

「king HaroldとDuke Williamの紹介文を読んで、

どちらがKINGにふさわしいと思いますか、理由も述べよ。」

と言うようなものでした。

とてもイギリスチックですよね。

最近こういうの書かせていなかったので、

日本語でも上手く書けない感じ…また課題が〜



それからパソコンの時間には学習サイトを利用するようです。

ログインID登録されていました。

YACAPACA.COM



イギリスでは授業が対話形式で行われるので、

お喋りさんが多いのも当たり前。

ただ、中学は罰則制を設けているようで、

長男がますます無口になるんじゃ〜?!と心配!

「C1は注意、C2が廊下で5分反省、

C3は廊下で15分反省、Attentionは放課後20分居残り」

なんだそうです。

黒板に書かれていくそうですが、だいたい1日に10人程度いるとか…

かなり原始的な教授方法ですね〜



宿題を忘れるとやはり居残りだそう…

また授業中に課題が終わらないと、放課後残ってするように言われるそうで、

昨日は15分アート、15分マスの文章題の居残り勉強をして帰ってきました。

どうも、言われた宿題の内容が分からず、スルーしていたので

居残りになったようですが…



小学校時代は出来ない課題は恐らく放置だったので、

一生懸命課題に取り組むようになるんじゃないかと期待!

何にせよ、補習をしてくれるのは有り難いです。



また「週1回のクラブ活動」…と思っていたら、

木曜日と金曜日に2種類するそうで、

長男はバドミントンとカヤックを選んだそうです。



長男を知る人は「当たり前にフットボールでしょう〜」とお思いかも知れませんが、

ロンドンの男の子って、身長も大きく、アピールが凄いので、

こちらにきてすっかりフットボール熱が冷めてしまった長男です。



カヤックは面接の時に聞いていたスポーツで、

テムズ川でするそう…イギリスっぽいのでお勧めしたのですが、

その通りに希望したようです。



カヤック第一回目は「本とかで調べるのをしたよ…」

と少しがっかりして帰ってきていました。

ま〜いきなりはね〜



そしてバイオリンの個人レッスンも始まりました〜

が、長男ヒアリングに自信がなく、バイオリンを持って行かなかったの…

自分の耳に自信を持って〜〜〜!

初回は先生のバイオリンを借りたそう…

「先生のバイオリン凄かったよ〜!」

「(や〜そ〜じゃなくって…)」


今朝時間のレターを受け取ったそうで…(先生〜金曜日に下さいよ〜)

午後の授業を途中抜けして、レッスンを受けるそうです。

ちなみに先生は女性で「やさしくて、まあまあ綺麗」だそうです。

なにより…



どうやら今週からテストをしていくようです。

「でも、ぼくはテストを受けるかどうかも分からない…」と今朝出て行きました。

ま〜相変わらずのサバイバルぶり…



ロンドン公立中学校生活Prt1中学生になるまでの道のり

ロンドン公立中学校生活Part2ドキドキの秋

ロンドン公立中学校生活Part3カリキュラムあんな、こんな


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