MF STYLE in uk

09夏、ロンドンに引っ越しました。最近はロンドンの学校事情、自分の通う語学学校、そして、異国ロンドンで受けたカルチャーショックを好評公開中です〜「ふ〜ん」とか「そうそう」…とか言って読んで頂ければ幸いです。
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田端文士村探訪



キュウリンの国語コミュニケーションスクールについて、田端文士村〜王子まで文学にまつわる名所に行ってきました。

先ずは「ポプラ坂」明治41年頃、洋画家の小杉放庵が作ったテニスクルブがポプラ倶楽部で、田端に住む洋画家の社交場になったそうです。
陶芸家の板谷波山、詩人の室生犀星、小説家の菊池寛などがこの近くに住んでいたそうです。ポプラ倶楽部跡地には田端保育園が建っていました。







東覚寺の赤紙仁王さん。





室生犀星が愛した庭石は童橋公園に移築してありました。






芥川龍之介が住んでいた場所。







西ヶ原の一里塚。キュウリンのおばあちゃんが小さい頃一里塚を見たかったと言っていたので、アップしてみました。







飛鳥山公園の青淵文庫、むかしのリッチな方は文化に財を投じたそうです。







とても細工の込んだ素敵な柱模様でした。








そしてお土産は平塚亭つるおかの豆大福なり〜
* 国語コミュニケーションスクール * 15:54 * comments(0) * trackbacks(0)
昔話の舞台探訪
国語コミュニケーションスクール3回目は、夏休みに入ってすぐ行われました。
昔話の生まれた舞台探訪・現地見学と称し、名所旧跡巡りをしてきました。




赤羽西亀ヶ池  〜馬に乗った大蛇〜  〜狸に食べられた馬〜





静勝寺  〜河童の恩返し〜





あうんの呼吸の狛犬




飛鳥山博物館and豊島清光氏



飛鳥山公園でお弁当昼食  〜飛鳥山のお花見〜 〜飛鳥山の狛犬〜 




〜飛鳥山の碑〜




音無橋  〜漆坊弁天〜



隠れ狛犬




北とぴあ展望室17F





王子稲荷の狛犬はお狐様です。こひらは「うん」の方。

 



〜茨木の絵馬〜 





〜石神様〜





狸の横穴




〜名主の滝〜   都会の一角にこんな自然があるなんて!
と思うところでした。
大昔はわき水の滝だったそうですが、今はポンプ式だそうです。

蚊がブンブンいましたが、木陰は涼しく、うっとりと時が過ぎていました。




東十条〜保昌の杉〜、とげ抜き地蔵
* 国語コミュニケーションスクール * 22:26 * comments(0) * trackbacks(0)
国語コミュニケーションスクール〜目指せ語り部・朗読名人
先日小学校で、「目指せ語り部・朗読名人」という手紙が配られました。
全10回で昔話を通して、読み調べ、現地訪問、昔話作り、発表などのプログラムが組まれているそうです。

本人は「うーんまーそうだね〜」と言う感じだったのですが、内容が良かったので、背中を押して申し込んでみました。
教育委員会から資料が来てあけてみると、「国語コミュニケーションスクール員」という文字が。。。
語り部が副題で、本題は昔話を題材にして、コミュニケーション能力を高めるという学習会だったようです。
家だけか?気がついていないのは?

何はともあれ、今日は第一回目でキュウリンと2人で行ってきました。
今日は開室式とオリエンテーションということで、簡単な自己紹介のメモ作りが課題でした。

手渡された開室式次第には教育長の名前が。。。
予想以上の格式高い開室式で、少々疲れましたが、興味深いお話をたくさん聞くことが出来ました。

<教育長のお話>

コミュニケーションとはどういうことか?辞書で調べてみました。

生き物はコミュニケーションを通して生きています。
コミュニケーションは生きていくためには必要なことです。

人間のコミュニケーションとはどんなことでしょう。
人間は「ことば、文字」などを使って、「読む、書く、話す、聞く」というコミュニケーションをとります。
人間はコミュニケーションを通して、色々なことを身につけます。
コミュニケーションを通して相手の良さも分かります。

今回は昔話を通して、昔の人とのコミュニケーションもとることができるし、昔の人が住んでいるところとのコミュニケーションもとることができます。
コミュニケーションについて学んでください。

とのことでした。子ども目線で、柔らかくお話しされていたのが印象的でした。

その後、来賓の先生方からは、

・「言葉の力を高める」「聞く力を高める」ことが大切で、自分の思っていることを自分でも分かる言葉で表すことの大切です。
ひいては争いもなくなり、平和に繋がるんではないかと思います。
言葉に興味を持ち、コミュニケーションに興味を持ってください。
と言うような内容を、例を挙げてお話ししてくれました。

・金子みすゞんの「わたしと小鳥とすずと」の詩を朗読してくださいました。

キュウリンは4年生の時にこの詩を読んでいたようです。

・国語教育に力を入れている学校では、自分の考えを述べたり、付け加えたりすることができるので、他の教科の授業も活気があるのです。

・人間は目標や課題を持って活動すると、頑張れるのです。
言葉に人の心が表れるのです。言葉を選んで、気持ちを伝えましょう。いろんな人と関わりましょう。

などです。さすが国語教育の先端におられる先生方のお話にはどれもハッとさせられる言葉が入っていました。
次回は「昔話読み調べ、現地探訪計画」です。

話は変わりますが、近くキュウリンの学校に今日お目にかかった教育長が講演に来てくれます。
なんとタイムリー!
このブログを読んでいる身内の皆さん、ぜひ足をお運びください。
人間性に感銘を受けるでしょうし、お話もしみるでしょう。
* 国語コミュニケーションスクール * 16:07 * comments(0) * trackbacks(0)
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